映画『LOGAN/ローガン』ジャパンプレミア

ヒュー・ジャックマン、レッドカーペットに登場!手形を残し、ファン800人と「サンキュー!ローガン!」コール!!





24日、東京・六本木ヒルズアリーナにて映画『LOGAN/ローガン』のジャパンプレミアイベントが行われた。本作は、マーベル映画最新作、“最後”のウルヴァリンをヒュー・ジャックマンが全身全霊で演じる『LOGAN/ローガン』。日本公開に先駆け、全米では3月3日に公開され、3日間で8530万ドル(約97億円)記録、全世界では、すでに6億ドル(約650億円)を突破し、「ウルヴァリン」シリーズの中でもNo.1を記録し大ヒット!この日、プロモーションのため来日したヒュー・ジャックマンと本作のメガホンを取ったジェームズ・マンゴールド監督がレッドカーペットに登場した。


レッドカーペットに登場すると、すぐさまファンのもとへ駆け寄りサインや写真とファンサービスをはじめ、ゆっくりとレッドカーペットを回り神対応なファンサービスをみせファンも大喜びとなっていた。


最初の来日を振り返り、「最初にウルヴァリンで来日した時には、子供も産まれたばかりだった息子が、いまは17歳。いまは返事もしてくれないけどね…ウソ、ウソ」と冗談を交え、ヒューにとって子供の成長とともに来日しているので感慨深い様子をみせていた。


今回の出演で、ローガン(ウルヴァリン)は最後となるヒューは、会場のファンの中にローガン(ウルヴァリン)のコスプレをしているファンを見つけ、「ジャパニーズ!ローガン!今度は「君がローガンだ!」と、ご指名!会場のファンも歓喜の声を上げ、喜びを露わにしていた。


さらにイベントでは、サインを刻み、手形を残したヒュー とジェームズ監督。手形を抱えニッコリと笑顔をみせていた。なお、この手形は、六本木ヒルズ大屋根広場にて、開催中のローガン展に、25日より展示される。



イベントの最後にはこれまで募集してきた『サンキュー!ローガン!』キャンペーンで集まった約2000人のムービーから、その一部を上映。ヒューも食い入るようにムービーを眺め、その中には17年、ローガンの日本版吹替え声優を務めてきた山路和弘の姿もあり、しっかりヒューへのサプライズとなっていた。

会場となった六本木ヒルズアリーナのファン800人が『サンキュー!ローガン!』とコールしイベントを締めくくった。

(オオタマコト)

【ストーリー】

ミュータントがほぼ絶滅し荒廃した近未来。ローガンは治癒能力を失いつつあった。そんなローガンに年老いたチャールズ・エグゼビアが託した最後のミッションは、絶滅の危機にあるミュータントの唯一の希望となるローラという謎めいた少女を守ること。強大な武装組織の襲撃を逃れ、車で荒野を旅する3人の行く手には、想像を絶する運命が待ち受けていた。



監督:ジェームズ・マンゴールド

出演

ヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート

©2017TwentiethCenturyFoxFilmCorporation

配給:20世紀フォックス映画



映画『LOGAN/ローガン』

6月1日(木) 全国ロードショー!