映画『ボンジュール、アン』ジャパンプレミア

サプライズ登壇に客席の驚きの歓声とともにダイアン・レイン、15年ぶりの来日





フランシス・フォード・コッポラの夫人、ソフィア・コッポラの母として知られるエレノア・コッポラが自身の体験を基に描いた長編実写作品監督・脚本のデビュー作となる『ボンジュール、アン』のジャパンプレミアが、6日、東京・TOHOシネマズ日本橋にて行われ、主演の女優ダイアン・レインが来日!ダイアンの名前が呼ばれると客席からは歓声が起こり、このサプライズ登壇に驚きの声を上げていた。



2002年『運命の女』でアカデミー主演女優賞に初ノミネートされ、2003年『トスカーナの休日』でもゴールデングローブ賞にノミネートと、キャリアともに実力のあるハリウッド女優である。


15年ぶりの来日について、ダイアンは「再び日本に来れて嬉しい気持ちでいっぱいです。若い頃からとっても縁のある場所。」と、ニッコリと笑顔であいさつ。


本作の主人公・アンについて「この役をお願いされた時は、心からワクワクしました。日本のタイトルに『ボンジュール、アン』と自分の名前が入っていることをすごく気に入ってます」とお気に入りの様子。「このタイトルに可愛さとユーモアを感じます。物語の様々な状況、人生を通じて、いまこの瞬間を生きようと彼女は思う物語です。」とダイアン。


「みなさんがフランスに来れなくても、この映画を見ることで、アンたちと同じぐらい楽しい時間を過ごせると思います。撮影中も楽しかったですし、エレノア監督の作品に出演できて本当に良かった。エレノアというひとりの女性を祝福することに参加できて良かった。」とエレノア監督に賛辞を送った。



ダイアンともにジャパンプレミアに登壇したエレノア・コッポラ監督。「日本に本当に来れて嬉しく思ってます。日本は大好きな国です。」と、喜びの声をあげ、来日してからは楽しい時間を過ごしているというエレノア監督。「この映画でフランスへの素晴らしい旅をお楽しみください」と、7月7日の日本公開に向けメッセージを送った。

(オオタマコト)








【STORY】

アン(ダイアン・レイン)は人生の岐路に立っている。長年連れ添った映画プロデューサーの夫マイケル(アレック・ボールドウィン)は、成功を収めているが妻には無頓着。ある日、夫の仕事仲間のジャック(アルノー・ヴィアール)と共に、カンヌからパリへ車で向かうことになる。ただの7時間のドライブのはずが、美しい景色、おいしい食事とワイン、ユーモアと機知に富んだ新たな発見の旅となり始める。




監督:エレノア・コッポラ

キャスト:ダイアン・レイン『トランボ ハリウッドに最も嫌われた男』『運命の女』『トスカーナの休日』/アルノー・ヴィアール『メトロで恋して』監督・脚本/アレック・ボールドウィン『ブルージャスミン』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』

配給:東北新社 STAR CHANNEL MOVIES



映画『ボンジュール、アン』

7月7日(金)、TOHOシネマズ シャンテ他 全国ロードショー!