映画『ジョン・ウィック:チャプター2』ジャパンプレミア

キアヌ・リーブス登壇!5ヶ月に及ぶトレーニングで作品とともにレベルアップ!!





2015年に日本公開された前作『ジョン・ウィック』がスマッシュヒットを記録!前作から2年。続編となる『ジョン・ウィック:チャプター2』を引っさげて、来日中のキアヌ・リーブスが、13日、東京・TOHOシネマズ六本木にて行われたジャパンプレミアに出席。主演のキアヌ・リーブスとメガホンをとったチャド・スタエルスキ監督ともに舞台挨拶に登壇した。



前作からチャド・スタエルスキ監督が続投し、主演のキアヌ・リーブスほか前作とおなじみのキャストに加え、「マトリックス」のローレンス・フィッシュバーンも参戦し、ニューヨークからローマと世界を股にかけ、全てにおいてスケールアップ!伝説の殺し屋ジョン・ ウィックが大暴れするノンストップ・キリングアクション!





本作の魅力についてキアヌから「この作品はパート、パートのいろいろな場面がひとつになってる作品なので、全部が見どころです。その独特の世界観、ユーモア、ソウルフル、そしてアクション!とても楽しくなってます」とアピール。



また本作の最大の見どころというべきアクション。キアヌがスタントなしで挑んでいることもあり、その魅力について、チャド監督は「続編ということでレベルアップするべく、キアヌにもレベルアップしてもらう必要があった。柔術、柔道、サンボ、ガンフー、カンフー、ドライビング、それらをみっちり5ヶ月に及ぶ訓練をしてもらいました」とキアヌのレベルアップぶりを明かした。

過酷な訓練をしてきたキアヌからも「まずガンアクション、ピストル、ショットガン、散弾銃、ライフルなど、次々に使って戦うシーンがあるので見逃さないように」とさらにアピールした。



劇中で使われるガンフーなど、あらゆるアクションについて、どこで思いつくのかと、チャド監督に問うと「日本のアニメを見まくってます。その影響かもしれませんね」といい、キアヌからもアクションについて、黒澤明の映画や三船敏郎、千葉真一などの名を挙げ、アクション映画で影響を受けていると明かし、キアヌ、チャド監督の2人からは「黒澤明の映画は凄い!」と口を揃えるほどだった。



本作への出演も話題になっている「マトリックス」で共演したローレンス・フィッシュバーン。マトリックス以降、とても尊敬する友人といい、ローレンスが1作目を気に入ってくれていたので、キアヌから本作への出演オファーをしたところすぐに快諾。オファーから1週間後には撮影に入っていたいう。


そして本作が全米で大ヒットをうけ、『ジョン・ウィック:チャプター3』3作目も製作される予定が明らかになった。もし日本で撮影するならと聞くと、キアヌは「皇居の外堀」。チャド監督は「六本木で撮影できるなら是非、撮影したい」と、願望を述べた。



チャド監督からは「日本でも大ヒット!よろしくお願いします」と日本のファンへメッセージを送り、キアヌからも「この映画を楽しんでください」と伝えた。



また、この舞台挨拶には歌手の和田アキ子が花束を持って駆けつけ、キアヌやチャド監督の来日を祝った。

(オオタマコト)


伝説の殺し屋ジョン・ウィックが繰り広げた壮絶なる復讐劇から五日後――。

彼の元にイタリアン・マフィアのサンティーノが姉殺しの依頼にやってくる。

しかし平穏な隠居生活を望むジョンは彼の依頼を一蹴、サンティーノの怒りを買い、想い出の詰まった家をバズーカで破壊されてしまう。

愛犬と共に一命をとりとめたジョンはサンティーノへ復讐を開始するが、命の危機を感じたサンティーノに7億円の懸賞金を懸けられ、全世界の殺し屋に命を狙われることになる。






監督:チャド・スタエルスキ『ジョン・ウィック』

出演:キアヌ・リーブス、コモン、ローレンス・フィッシュバーン 、ルビー・ローズほか

配給:ポニーキャニオン

(C)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. (C)Niko Tavernise

公式サイト:http://johnwick.jp/



映画『ジョン・ウィック:チャプター2』

7月7日(金)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開