映画『銀魂』ジャパンプレミア

小栗旬を筆頭にキャスト陣が浴衣姿で大集結!サプライズゲストのエリザベスに観客は大爆笑!!!





6月28日、映画『銀魂』のジャパンプレミアが、東京・東京ドームシティホールで開催され、主演の小栗旬をはじめ菅田将暉、橋本環奈、吉沢亮、柳楽優弥、中村勘九郎、早見あかり、ムロツヨシ、新井浩文、長澤まさみ、岡田将生、佐藤二朗、菜々緒、安田顕、福田雄一監督が出席した。



累計発行部数5,100万部以上、2004年から今も週刊少年ジャンプで連載され、老若男女に愛され続ける痛快エンターテイメント『銀魂』。この空知英秋の原作の人気コミックを勇者ヨシヒコシリーズなど手掛けてきた福田雄一監督のもと超豪華キャストが結集し、実写映画化!


2017年、新年とともに解禁された特別映像は、5日間で再生回数500万回を突破!またTwitterのフォロワー数は異例の36万人を超えるほど、いま日本中が大注目する映画である。



イベントには小栗を筆頭に豪華キャスト陣がこの日のために特製の浴衣姿で登壇し舞台挨拶を行なった。



会場にいきなりエリザベスが出没し、客席も唖然!?驚きに包まれていると、今度は御神輿に乗って再び登場!夏祭りな『銀魂』ジャパンプレミアイベントがスタートした。


会場にはレッドカーペットが敷かれ、長澤、岡田が登場!次にムロ、安田、早見、福田監督と続き、新井、佐藤、菜々緒らも登場し客席にキャストたちのサイン入りの銀色のボールを投げ込みながらカーペットを歩くと客席からは歓声があがり盛り上がりをみせた。



さらに中村、柳楽、吉沢の真選組メンバーが登場すると大歓声!大盛り上がりをみせると、小栗、菅田、橋本の万屋メンバーが登場すると悲鳴に近い黄色い歓声があがり、客席も大興奮!会場のボルテージも最高潮となっていた。




この熱気に包まれたまま舞台にキャストが登壇。撮影を振り返りトークを繰り広げた。


万屋メンバーの菅田から神楽役の橋本は誰よりも撮影を楽しんでいたといい、橋本も「大変だったが頑張れました」と苦労を振り返ると、真選組の近藤勲役の中村からは「撮影中は、ほぼ裸でいた…」と語り、客席の笑いを誘うと、同じ真選組の柳楽からは、そんな状態で撮影していたため、「現場で笑いを堪えるのが大変で、4回、NGを出した」と明かした。


特に撮影中はキャスト陣は笑いを堪えるのが大変だったといい、早見も安田の話に引っ張られ、地団駄を踏んだという。菜々緒も笑ってしまったシーンが使われてしまい「裏切られた」と恨み節。福田監督から「佐藤二郎は同じこと2回出来ないから」と、言われ、菜々緒も納得し笑いを誘っていた。


また長澤は「芸能界に入って、はじめて変顔をした」と明かすと、福田監督から「次はもっとやれる!」とメールが来たと暴露。長澤も「反省点が見えてしまって…」と照れ笑いをみせていた。


一番最初に登壇した岡田は「やっとしゃべれる」と口を開こうとすると、他のキャストたちから名前を呼ばれ突っ込みを受け、その中でも菅田から「マサキー!」と呼ばれると、「おまえもマサキー!」と岡田が返し、見つめ合う2人に、会場を大いに沸かせていた。


小栗から「こんな感じのこんな映画です。観てて分かると思います!楽しいと思います!」と、アピールしメッセージを贈った。

(オオタマコト)


夏祭りに、泣いて笑って熱くなれ!


かつて、宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)。いまは新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)とともに万事屋(よろずや)を営む。いつものようにダラダラした午後を過ごしていた。だが、ぼんやり見ていたTV番組のニュースで、カブトムシ狩りで一攫千金できると知り…、てんやわんやの大騒動で幕が開く!


ある日、突然平和な江戸の町に、使用した者に寄生するという“紅色の妖刀”を持つ辻斬りが現れる。時を同じくして当時の銀時の盟友であり、最強の攘夷浪士といわれた高杉(堂本剛)が江戸に戻ってきたとの報を受ける。事件の調査に乗り出し た万事屋メンバーだったが、新八、神楽も巻き込まれてしまい銀時の仲間に身の危険が迫るー。





脚本/監督:福田雄一 

出演:小栗旬 菅田将暉 橋本環奈 柳楽優弥 新井浩文 吉沢亮 早見あかり  ムロツヨシ 長澤まさみ 岡田将生 佐藤二朗 菜々緒 安田顕 中村勘九郎 堂本剛

原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

製作:「銀魂」製作委員会 

制作プロダクション:プラスディー 

配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)空知英秋/集英社 (C)2017 「銀魂」製作委員会


公式サイト:gintama-film.com


映画『銀魂』7月14日(金)超まじめにロードショー!