『大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2017』記者発表会

モロボシ・ダン役の森次晃嗣「美味しいお米やお酒のある福島を盛り上げたい!」





今夏から秋にかけて、福島県全域の20コース全55箇所で開催されるデジタルスタンプラリー『大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2017』の専用スマートフォンアプリが7月13日よりダウンロードを開始する。


2日、東京・秋葉原・アニON STATIONにて記者発表会が行われ、この記者発表会には特別ゲストとして、モロボシ・ダン役(ウルトラセブン)で知られる俳優の森次晃嗣が出席した。




ステージに森次が登場すると、福島県の内堀雅雄知事は「ウルトラセブン世代の私にとって憧れのヒーロー、心臓がドキドキしています。来ていただきありがとうございます」と、がっちり握手を交わした。

森次からも「美味しいお米やお酒、福島を盛り上げ、復興に少しでも役立てるようにしたいです」とコメントした。




このアプリを使いスタンプラリーを回って行くと見れる名場面や一緒に写真が撮れたり、怪獣も出現するなど、さらに7月8日から放送開始する新ヒーロー『ウルトマンジード』も登場するなど、盛りだくさんとなっている。この説明を聞いていた森次は撮影当時を振り返り、「撮影がスタートしても第1話からではなかったので、わからないまま撮影していた。毎回、勉強しながら撮影が進み、設定については後から知ることが多かった」と、振り返り、明かした。


また、これまでにテレビ番組で『帰って来たウルトマン』の郷秀樹役を演じた団時朗と一緒に福島県を訪れことがあり、その時のことを振り返ると「円谷英二さんのふるさと須賀川を尋ねたが、何か寂しい思いをした」と森次。その後、須賀川も円谷英二記念碑が立ち、すかがわ市M78光の国となり、街には、ウルトラマン、ウルトラセブン、ゴモラ、エレキングの4体のモニュメントなども設置され、円谷プロダクションの協力もあって、森次が訪れた時よりも、いまは盛り上がっているという。


会見の最後にはウルトラセブン、新たなヒーロー!ウルトマンジードも登場し、フォトセッションを行った。

(オオタマコト)



メインビジュアルデザインを担当したのは脚本・メカデザイン担当の清水栄一と、メイン作画担当の下口智裕。

この2人といえば「月刊ヒーローズ」にて『ULTRAMAN』を連載中。ハヤタ・シンの息子である進次郎が等身大スーツを纏い異星人と戦うという斬新な作品は、単行本累計250万部を超えの人気コミックとなっている。



昨年、福島県の広大なエリアで開催されたデジタルスタンプラリー『大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま』の専用ARアプリケーションに新たに5コース、15ポイントを追加。本アプリは、7月13日~11月12日まで、福島県全域の20コース全55箇所で開催されるデジタルスタンプラリー『大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2017』を開催する。また、円谷プロ監修によるスタンプラリー公式サイトを6月26日より公開している。

公式サイトhttp://ultrafukushima.com/



『大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま2017』

専用スマートフォンアプリ7月13日よりダウンロード開始

開催期間:2017年7月13日~11月12日