映画『結婚』大ヒット御礼舞台挨拶

ディーン・フジオカ、客席からの大声援に感激!!「映画はフリースタイルで楽しんでください」




2日、ディーン・フジオカ主演の映画『結婚』の大ヒット御礼舞台挨拶が、東京・角川シネマ新宿にて行われ、主演のディーン・フジオカがファンの前に登場。昨日、歌番組の中継をシンガポールから行い、今日、この舞台挨拶のために日本に戻ったという。




フジオカが現れると客席のファンも大興奮!大歓声の中、舞台へと登壇した。

フジオカは「ただいま、帰って来ましたー!」とあいさつ。客席のファンからは『お帰りー!!お疲れー!!』と声援をうけた。シンガポールから日本に戻るためにスケジュールもギリギリだったといい、このハードなスケジュールなら疲れているはずなのに、とても爽やかなフジオカをみて、ともに登壇した西谷監督からは「これは映画『結婚』に対する愛情ですね!」と告げ、西谷監督からも「公開から9日目でこれだけ多くのお客さんに見に来ていただいたお陰です」と、あいさつし感謝を込めた。    





また、この映画は、お客さんのリピーター率がとても高く客席からは、5回目!6回目!と声が上がり、8回という猛者もいるほどだった。


フジオカからも「何回も観て、いろんな角度から観てもらえればいいので、1回目は、映画を純粋に楽しんでいただいて。2回目は古海健児の気持ちになって、3回目は被害者の女性側から、4回目はフリースタイルで楽しんでください」と、指南しさらにアピールした。



この舞台挨拶には、フジオカ演じる古海の相棒・千石るり子を演じた柊子が花束を持ってサプライズで登壇。フジオカに花束を贈り、「結婚、大ヒットおめでとうございます!」とお祝い。


柊子は西谷監督には不満があると漏らし、「フジオカと一緒の時は、私には見せたことのない笑顔でニコニコしている」というと、西谷監督からは「フジオカと一緒だと、10代の初恋を思い出した感じ」といい、会場の笑いを誘うと、「いつも楽しそうで、ちょっとムッとしてしまった」と、柊子も本音をポロリ。


最後にフジオカから「観ていただけるからこそ、つくる甲斐があり、こういう場でみなさんとお話しさせてもらい、僕らと、ここにはいないキャスト、スタッフ、感無量です。本当にありがとうございます」と舞台挨拶を終えた。

(オオタマコト)




【ストーリー】


結婚しよう──それが、彼の別れの言葉。


完璧なヴィジュアルに知性的な会話、何よりも匂い立つその色気で女性たちを虜にする男がいる。彼の名は古海健児(うるみけんじ)、結婚詐欺師だ。ある時は小説家、またある時は空間コーディネーターと、次々と姿を変え、結婚詐欺を行っていく。騙された女たちは、ついに古海の相棒・千石るり子にたどり着くのだが……。「結婚」という魔物に騙された女たちと、騙した男にうごめく秘密と哀しみ―。彼らが持つ孤独と欲望の行き着く先とは!? そして古海の本当の目的とは!? スタイリッシュな映像で描き出す、大人のための愛の物語。




出演:ディーン・フジオカ

柊子 中村映里子 松本若菜 安藤玉恵 古舘寛治 萬田久子 貫地谷しほり

原作:井上荒野「結婚」(角川文庫刊)

監督:西谷真一 脚本:尾崎将也

主題歌:DEAN FUJIOKA「Permanent Vacation」(A-Sketch)

製作:「結婚」製作委員会/配給:KADOKAWA/©2017「結婚」製作委員会 

公式サイト:kekkon-movie.jp


映画『結婚』大ヒット上映中!