映画『銀魂』初日舞台挨拶

舞台上で連絡先を交換する柳楽優弥と吉沢亮たち!キャストたちも知らなかったエリザベス(山田孝之)の登場と自由過ぎて笑い止まらず大盛り上がり!!! 






14日、公開初日を迎えた映画『銀魂』。初日から満員御礼の中、キャストによる舞台挨拶が行われ、俳優の吉沢亮が出席した。



2016年頃から人気が加速し、『お亮!』との声援を聞くのもとても多くなった2017年。若手人気俳優の1人となり、現在ブレイク中の吉沢。そんな吉沢も出演する映画『銀魂』では、戦闘力と剣術はピカイチ。犬猿の仲である土方の命を常に狙い、かなりのシスコンで姉・ミツバに対しては良い弟を演じている一見ナイーブな美少年。中身は超絶腹黒の毒舌ドSな真選組の一番隊隊長・沖田総悟を演じている。



この日、舞台挨拶では同じく真選組・鬼の副長の土方十四郎を演じる柳楽優弥も登壇。本編ではクールで頭も切れ、中村勘九郎演じる近藤の右腕。局中法度重視のスパルタで荒くれ隊士たちをまとめ、重度のマヨラーで好物はマヨネーズ丼「土方スペシャル」。そして超のつくヘビースモーカー。

柳楽と吉沢に共演した感想を聞くと、「最高でした…」「ソウルメイトです…」と、そっけない返答をすると、突然、柳楽が「今、連絡先交換しよっか?」と、舞台挨拶中にスマートフォンを取り出す2人に「これ、2人でやろうって決めてきたんでしょ!」と福田監督からツッコミ。そこを気にもせず連絡先交換を終えた2人はニンマリ。吉沢もスマホを見てニヤケ顔をみせるなど満足な様子をみせていた。



また、柳楽、吉沢が出演するこの真撰組の『ミツバ』編について福田監督は、「ミツバ編が凄く良くて、『銀魂』と同時上映ができないか」と、先日のイベントで口にしていたほど。さらに鑑賞済みの小栗も絶賛。ファンの声も多く上がれば、dTVドラマ版にとどまらず、劇場で観れる可能性もあると思うのでファンの声を福田監督に送ってはどうだろうか?






この日、舞台挨拶の開始前から先に登壇していたエリザベス。登壇キャストらを迎え、福田監督がエリザベスの着ぐるみに「今日、しゃべっていいみたいだよ?」と声をかけると、エリザベスは「暑い…断ればよかった…」と返事をすると、その声に場内が騒然。その聞き覚えのある声に客席から「あの人…山田?まさか孝之?」とちらほらと声が聞こえ、福田がエリザベスの口を開けようとすると手を出すほどの抵抗をみせ、「山田くんさあ…あっ山田くんじゃないや(笑)」と、福田監督が間違えて呼びかけてしまう場面もあり、山田は「中の人とかいないから」と言い張り、その正体を知らされていなかった壇上のキャスト陣も驚きを隠せずに興味津々となっていた。


また小栗からは「俺だったら絶対やらないよ、あれ。オファーが来ても断る。本当にすごい、偉い!」と話し、山田に関心するばかりだった。

(オオタマコト)







【ストーリー】

夏祭りに、泣いて笑って熱くなれ!


かつて、宇宙人・天人(あまんと)との攘夷戦争で白夜叉と恐れられた銀時(小栗)。いまは新八(菅田将暉)や神楽(橋本環奈)とともに万事屋(よろずや)を営む。いつものようにダラダラした午後を過ごしていた。だが、ぼんやり見ていたTV番組のニュースで、カブトムシ狩りで一攫千金できると知り…、てんやわんやの大騒動で幕が開く!


ある日突然平和な江戸の町に、使用した者に寄生するという“紅色の妖刀”を持つ辻斬りが現れる。時を同じくして当時の銀時の盟友であり、最強の攘夷浪士といわれた高杉(堂本剛)が江戸に戻ってきたとの報を受ける。事件の調査に乗り出し た万事屋メンバーだったが、新八、神楽も巻き込まれてしまい銀時の仲間に身の危険が迫るー。




脚本/監督:福田雄一 

出演:小栗旬 菅田将暉 橋本環奈 柳楽優弥 新井浩文 吉沢亮 早見あかり  ムロツヨシ 長澤まさみ 岡田将生 佐藤二朗 菜々緒 安田顕 中村勘九郎 堂本剛

原作:「銀魂」空知英秋(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)

製作:「銀魂」製作委員会 

制作プロダクション:プラスディー 

配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)空知英秋/集英社 (C)2017 「銀魂」製作委員会


公式サイト:gintama-film.com


映画『銀魂』大ヒット上映中!