映画『エイリアン:コヴェナント』PR動画撮影イベント

リプリー?ランボー?友近が得意のモノマネで映画をPR






7月18日、映画『エイリアン:コヴェナント』PR動画撮影イベントにお笑い芸人の友近が出席。東京・越後屋浜町スタジオにてイベントが行われた。



本作は第1作目『エイリアン』の20年前の世界が描かれ、これまで謎とされていたエイリアン誕生の秘密が明かされる。



本作を鑑賞した友近は、新ヒロインのダニエルズ(キャサリン・ウォーターストン)の印象について、「ショートカットの似合う女性で、『この人は本当に戦えるのだろうか?』と思えるぐらいに可愛らしく、徐々にたくましくなっていく姿は格好良かったです」と印象を語った。


またPR動画撮影のために衣装に着替え再びスタジオに登場した友近は「オカルトや怖いものは苦手なんですが、なぜかエイリアンだけは観てしまう。エイリアンは大好きな映画です」とコメントし、特に日本語吹替え版に注目してしまい、そのモノマネを7〜8年前からやっているという。



そんな友近といえば、モノマネを得意とし、そのキャラクターの描写に定評があり、イベントでは、エイリアンと戦うシガニー・ウィーバーになりきって、リプリー?として登場したが、その姿は、まるでランボー?にしか見えず、集まった報道陣の笑いを誘った。


日本語吹替え版の声優を狙っては?と聞かれた友近は「モノマネの人は声が掛からないんですよね…その人、本来の声で、変に似せようとしない人が選ばれるのは自分でも分かっているんですよ」と、芸人でありモノマネを得意とする友近にとって、少し癖の強いキャラクターを演じてしまう歯がゆさがあるようだ。


さまざまなパターンで撮り終え、PR動画の完成版はどうなるのかと気にしつつも時間ギリギリまで好き放題に演じていたため、どんな動画になるか楽しみという友近。「本作を観れば、観たことない人でもエイリアンの誕生の謎が分かる内容にもなっているし、勇敢に戦っていく女性の姿は気持ちがいいです!」とアピールした。


この撮影したPR動画は後日、WEBにて公開されるので公式サイトを要チェック!

(オオタマコト)





2104年、宇宙船コヴェナントは冷凍休眠中の2,000人の入植者とともに、人類の新天地となる惑星に向けて航行している。アンドロイドのウォルターが船を管理し、他の乗組員は休眠中だったが、ニュートリノの衝撃波を受け、船に甚大な故障が発生してしまう。休眠カプセルの中で船長のブランソンは死亡、13人の乗組員が休眠から覚める。乗組員らが船の修理をしている最中、近くの惑星から人間が発信したと思しき信号を受信する。テラフォーミング専門家でブランソンの妻のダニエルズの反対を退け、船長代理のオラムは調査隊を編成し惑星の地表に降りることを決める。




監督:リドリー・スコット

出演:マイケル・ファスベンダー、キャサリン・ウォーターストン

© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved 

配給:20世紀フォックス映画

公式サイト

http://www.foxmovies-jp.com/alien/



映画『エイリアン:コヴェナント」

9月15日(金)全国ロードショー!