映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けな い 第一章』ジャパンプレミアイベント

キャスト集結!山﨑賢人「死ぬ気でやった!」原作者からのメッセージに感激







原作・荒木飛呂彦の大人気コミック『ジョジョの奇妙な冒険』を実写映画化。今年最大の話題作である映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のジャパンプレミアが行われ、キャスト・監督が集結した。


26日、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールにて行われたイベントには、主人公・東方仗助役の山﨑賢人をはじめ、神木隆之介、小松菜奈、伊勢谷友介、山田孝之、岡田将生、新田真剣佑、メガホンをとった三池崇史監督らが登壇した。


主演の山﨑は「日本で初めて皆さんに観ていただけるという事で本当にワクワクしています!」と嬉しげなコメントからはじまったジャパンプレミアとなった。





唐突に片桐安十郎(通称アンジェロ)役の山田から「三池監督からアンジェロの最後はCGを使わないって言われてそういう事かと…役づくりのために毎日、小石を4ヶ月かけて少しづつ食べ続けた」と明かされると、三池監督からは「相手にしない方がいいので」と、突っ込みに会場の笑いを誘っていた。




一方で、新田は岡田に熱い視線を送り続ける奇妙な行動をしていると、ここでも三池監督から「風呂場で転んで流血して…」と暴露され、それを聞いた岡田は冷汗。ハンカチを取り出し汗をふき、「ちょっと、それは…」と動揺を隠せない様子をみせていた。




またジャパンプレミアでは原作者である荒木飛呂彦からビデオメッセージが到着。全員がスクリーンに映し出された映像に釘づけとなり、キャストたちも座り込んで食い入るように見つめていた。



メッセージでは「とても完成度が高く、皆さんの想像を超えてきている。山﨑賢人さんの存在感が作品を引っ張ってくれました」と絶賛。この言葉に山﨑は「本当にジョジョが大好きなので、死ぬ気でやった。ジョジョの生みの親の荒木先生にありがたい言葉を言っていただけて嬉しいです!」と、喜び、感情を露わにし感激。



本作で主演を務めた山﨑は「僕にとって、大きく、いろいろなものが変わった作品」と自分自身にとって成長できた作品になったいい、続けて「すごく愛があります。最後までジョジョの世界を楽しんでください!」とアピールした。







【STORY】

平和な町を震撼させる連続変死事件――。1人の高校生が悪に立ち向かう!

<スタンド>と呼ば明かされるとああれる明かされると特殊能力を持つ高校生、仗助。彼の住む杜王町では、最近、変死事件が続発していた。仗助は偶然、同じくスタンド使いであり、一連の事件に関わる凶悪犯アンジェロの犯行を邪魔してしまったことから、次の標的にされてしまう。家族と町を守るため、アンジェロと戦うことを決意した仗助。彼のスタンドは、触れるだけで他人のケガや壊れたものをなおすことができる「クレイジー・ダイヤ モンド」。そんな最も優しい力を持つ仗助は、彼に危険を知らせに来た承太郎と共に、最凶の力を使うアンジェロに立ち向かう。果たして、仗助と町の運命は―?




原作:荒木飛呂彦(集英社ジャンプ コミックス刊)

監督:三池崇史

出演:山﨑賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、新田真剣佑、観月ありさ、國村隼、山田孝之、伊勢谷友介

配給:東宝/ワーナー・ブラザース映画

(C)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (C)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

公式サイト:http://jojo-movie.jp




映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けな い 第一章』

8月4日(金)全国超拡大ロードショー!