映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』公開記念舞台挨拶

笑福亭鶴瓶「すぐ声を出せるなんて凄い!」と声優陣の凄さに脱帽!





22日、東京・TOHOシネマズ六本木にて行われた映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』公開記念舞台挨拶に笑福亭鶴瓶を筆頭に矢島晶子、須藤祐実、芦田愛菜、いとうあさこ、松山ケンイチ、中島美嘉、生瀬勝久ら日本語吹替キャスト陣が登壇した。



本作はユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオによる人気アニメーション映画「怪盗グル―」シリーズの第3弾。結婚したグルーとルーシーの前に、新たな敵バルタザール・ブラットが現れる。1980年代に子役として人気だった過去の栄光にすがり、様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返し、グルーを反悪党同盟から追い出してしまう。さらにグルーにドルーという生き別れになっていた双子の兄弟がいることが判明。相棒ミニオンたちを巻き込み、新たな騒動に巻き込まれる。




舞台挨拶では、本作の主人公グルーを演じた鶴瓶は、アフレコには4日。後に呼び出され、あと1日「ここと、ここを」と、修正に費やしたという。事務所の社長には『あんまり芝居うまないですね』と言われ「もう身内に言われたんですよ。ショックです…」といい、第1作目からグルーの声を担当してる鶴瓶もタジタジに。そんな鶴瓶に松山は「うまさじゃないです」、生瀬からは「味と人間力で売ってる」とフォローされるもショックを隠しきれず、鶴瓶は「これからドラマも入ってるのに…」とボヤキ節。


また芦田は「アフレコは3、4時間で終わりました」と明かすと、鶴瓶は「すごいな」と感心するも、芦田は「セリフの量が違うので」と謙遜。さらに矢島や須藤がその場で役の声を披露すると「そんなすぐ声を出せるのは凄い!」と、鶴瓶も声優の2人を絶賛した。


最後に客席をバックにフォトセッションを大ヒットを祈願した!

(オオタマコト)





映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』

全国にて大ヒット公開中!