『ウルトラマンダイナ放送20年記念スーパーGUTS大集結!』スペシャルナイト

オリジナルキャストが集結!つるの剛士「これからも僕とアスカは一心同体!」





円谷プロ制作による特撮テレビドラマ『ウルトラマンダイナ』の放送開始から今年で20年を迎える。7月21日より池袋・サンシャインシティにて大好評開催中の『ウルトラマンフェスティバル2017』にて、27日、プレミアムイベントが行われた。



イベントにはアスカ・シン役(ウルトラマンダイナ)のつるの剛士をはじめ、スーパーGUTS隊員メンバーから、ヒビキ・ゴウスケ隊長役の木之元亮、コウダ・トシユキ副隊長役の布川敏和、ユミムラ・リョウ役の斎藤りさ、カリヤ・コウヘイ役の加瀬信行ら、オリジナルキャストの5人が集結した。




つるのをはじめ、メンバーたちは再会を喜び和気あいあいと登場。イベント開始前にウルトラマンフェスティバル内にあるジオラマ展示スペースにて行われた囲み取材では、中国のウルトラマンについて言及。つるのは「ニセウルトラマンをやっつけに行かなきゃ!」といい、中国のウルトラマンファンからも「『あんなのあり得ない!許せない!』とメッセージをもらいも心があたたまった」と、今回の件について、多くの批判コメントや応援メッセージが、つるのや斎藤のもとにも寄せられ、つるのもウルトラマンが「世界中で人気があると実感した」という。



「今年は2017年、ダイナの物語が始まる年なのに、何もしないわけにはいかないでしょう!」と、このイベントは、つるのが発起人になり実現したといい、今回、スーパーGUTS隊員メンバーの5人が集結し、ナカジマ・ツトム役の小野寺丈はテレビ電話での中継参加となった。



ミドリカワ・マイ役の山田まりやからのビデオメッセージが流され、「いま、4歳になる息子がダイナに夢中!」といい、20年の月日を感じさせていた。



久しぶりの再会にみんなでLINEの交換をしたが、隊長の木之元はガラケー使用でLINEもしておらず、木之元は「アナログ隊長なんです。もう留守番電話なんです」といい、「連絡がとりづらい!」と、つるのも苦笑い。




当時の撮影を振り返るなど、トークも弾む中、番組中盤からマスコット的な存在になっていたハネジローが登場すると登壇したキャストたちも大盛り上がり。




さらにつるのが、当時、撮影で使用した変身アイテムのリーフラッシャーを手に『ダイナーーー!』とポーズを決めると、ウルトラマンダイナがステージに登場!会場は大歓声に包まれていると、突如、グレゴール人が登場し、ニセウルトラマンダイナに変身!ウルトラマンダイナ、第31話の「死闘!ダイナVSダイナ」を再現するかのようにダイナVSダイナのバトルを展開し、ダイナが大勝利を収めると会場は大きな拍手と500人を越す観客からの大歓声に包まれ、大盛り上がりとなった。



最後につるのから「20年経ち、こうしてアスカ、ダイナとともに皆さんとお会いできる機会がすごく嬉しいです。僕とアスカは一心同体で、これからの僕の頑張りがアスカの頑張りだと思ってますし、今後も腐らないように頑張って、アスカの成長記として人生を歩んで行きたいと思います」と、コメントし、全員で『ラジャー!』を決めイベントを締めくくった。



また、このイベントにはオリジナルキャスト以外にも当時のスタッフも会場に訪れ、小中和哉監督、脚本家の長谷川圭一、岡秀樹監督らも登壇し、つるのとガッチリ握手を交わし再会を喜んでいた。



『ウルトラマンダイナ Complete Blu-ray BOX』

¥45,000(税別) BCXS-1016
発売・販売元:バンダイビジュアル株式会社
©︎円谷プロ
©︎ウルトラマンティガ&ダイナ製作委員会


『ウルトラマンフェスティバル2017』
公式サイト:http://www.ulfes.com/2017/