映画『ゴースト・イン・ ザ・シェル』ブルーレイ&DVDリリース記念イベント

橋本マナミ、じゅんいちダビッドソンが巨大マシーンと対決!?







士郎正宗の原作コミック『攻殻機動隊』をハリウッドが実写化した映画『ゴースト・イン・ ザ・シェル』のブルーレイ&DVDが8月23日(水)にリリースされる。このリリース記念イベントが、8月22日に東京・新宿ロボットレストランにて行われ、女優の橋本マナミ、お笑い芸人のじゅんいちダビッドソンが登場した。



本作は、近未来のアジアの架空の国際都市を舞台に、スカーレット・ヨハンソン演じる世界最強の全身サイボーグの捜査官・少佐と彼女が率いる公安9課が謎のサイバー犯罪組織に立ち向かう。公安9課の上司・荒巻役にビートたけしが出演し、さらに本作オリジナルキャラクターとして桃井かおりら、日本人俳優も出演し話題を呼んだ。



イベント会場となったロボットレストランは、多種多様なロボットやダンサーによるショーが連日行われており、ハリウッドセレブなども来日の際には訪れることの多い有名観光スポット。





イベントでは突如現れた巨大マシーンに、日本のスカーレット・ヨハンソンこと橋本が、胸元の開いたシルバーの近未来的なセクシーさ満点の衣装で登場!さらにロボットに搭乗したじゅんいちも参戦し、巨大マシーンと応戦!本作のラストバトルを彷彿とさせるバトルを展開し、橋本、じゅんいちの2人が勝利した。


セクシーさ満点の衣装について橋本は「少佐をイメージして作ってもらいました。映画では凄く格好良かったので、同じように見てもらえれば嬉しいです!」とコメント。本作の脳以外の義体化(サイボーグ化)している少佐について橋本は「羨ましくて、最近は重力に勝てなくて、いろいろなところが下がってきてしまうので…それを上げたいです」と簡単に修復できる義体化が羨ましいという。


また体型を維持するのに家では裸で過ごしているという。自身の裸を鏡に映し美意識を高め、毎日腹筋を200回は行っていると体型維持の苦労を明かし、宅配便など来た時は薄手のワンピースを着るだけなので胸元はお財布で隠して対応すると橋本。最近は、宅配便の人に橋本マナミ本人とバレてしまっていると苦笑いをみせていた。


さらに脳も義体化してインプットできるなら何をするかと聞かれると橋本は「映画で桃井かおりさんの英語が素晴らしかったので、私も英語の能力を身につけて、全米の愛人と言われるような女優を目指したいです」と、「国民の愛人」など独特のキャッチフレーズを披露してきた橋本。最後には宇宙の愛人を目指すとニッコリ、微笑んでいた。

(オオタマコト)








【ストーリー】

ネットに直接アクセスする電脳技術が発達すると共に、人々が自らの身体を義体化(サイボーグ化)することを選ぶようになった近未来。脳以外は全て義体化された少佐率いるエリート捜査組織「公安9課」は、サイバー犯罪やテロ行為を取り締まるべく、日夜任務を遂行していた。そんな中、ハンカ・ロボティックス社の推し進めるサイバー技術の破壊をもくろんだテロ組織による事件を解決すべく、少佐は同僚のバトーらと共に捜査にあたるが、事件を調べていくにつれ、自分の記憶が何者かによって操作されていたことに気付く。やがて、真の自分の記憶を取り戻していく少佐は、自身の驚くべき過去と向き合うことになる。





8月23日(水)映画『ゴースト・イン・ ザ・シェル』ブルーレイ&DVDリリース!