映画『スキップ・トレース』ジャパンプレミア

内田理央のキレッキレなカンフーの構えにレニー・ハーリン監督、ジャッキーちゃんもびっくり!?





ジャッキー・チェン×レニー・ハーリン監督(『ダイ・ハード2』『クリフハンガー』)が、初タッグを組み、自身の歴代最高のヒットを記録したアクションコメディー作品『スキップ・トレース』のプロモーションにて、レニー・ハーリン監督が来日。ジャパンプレミアに出席した。この17年ぶりの来日に女優の内田理央が花束を持って登壇し、花束を渡しハーリン監督の来日を歓迎した。





さらに本作にも登場し、ジャッキーアクションに使用されているアイテムのマトリョーシカ。ジャパンプレミアでは巨大なマトリョーシカが用意され、ハーリン監督と内田のパンチアクションによって巨大マトリョーシカが割られると、中からジャッキー・チェンのそっくりさんで知られるモノマネ芸人のジャッキーちゃんがサプライズ登場!「拳を痛めたジャッキー」「股間を蹴られて痛がるジャッキー」と持ちネタを披露するとハーリン監督もジャッキーにそっくりなジャッキーちゃんに目を丸くして驚き「続編はジャッキーちゃんだと、予算を削減できるかも」と、ニヤリ!ジャッキーちゃんはニッコリとに笑いを誘っていた。


ジャッキーちゃんからカンフーの構えが披露されると、内田も一緒にとジャッキーちゃん直伝のカンフーの構えをハーリン監督の前で披露!そのキレの良さにハーリン監督も絶賛し「内田もジャッキーちゃんと一緒に続編に、そして、3人で日本で撮影しましょう!」とのコメントに内田もジャッキーちゃんもニッコリ。



内田といえば、過去に出演した『仮面ライダードライブ』にて警視庁特状課・巡査の詩島霧子役を演じ、本編ではキレのある見事なキックアクションを披露していた。このジャパンプレミアでは、ハーリン監督、ジャッキーちゃんもびっくりなキレッキレなカンフーの構えを披露して驚かせていた。



またレニー監督のたっての希望で、カンフーの構えで3人でフォトセッションを行い、さらにジャッキーちゃんのマネをするハーリン監督とジャパンプレミアを大いに盛り上げた。

(オオタマコト)




【STORY】

香港警察の刑事ベニー・チャン(ジャッキー・チェン)は、9年前、 犯罪界の大物を捜査中に相棒ヤンを失った。その一人娘サマンサ( ファン・ビンビン)が詐欺犯罪に巻き込まれ、 彼女のためにベニーはアメリカ人容疑者コナー・ワッツ( ジョニー・ノックスヴィル)を追って一路ロシアへ。 だが逮捕したコナーはロシアンマフィア、 香港マフィアなど複数の組織に追われている厄介な男。 ベニーも巻き添えを喰らい一緒に逃げるハメに。 さらには行く先々で新たな敵を作ってしまうコナー。しかし道中、9年前の事件解決のカギをよりによってコナーが握っていることがわかる。9年前の事件にケリをつけるため、 相性最悪なコンビは巨大な悪に立ち向かい・・・ながら逃げる!





監督:レニー・ハーリン

出演:ジャッキー・チェン、ジョニー・ノックスヴィル、ファン・ビンビン

提供:カルチュア・パブリッシャーズ KADOKAWA

配給:KADOKAWA

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映画『スキップ・トレース』9月1日(金)全国ロードショー!