【アニメフィスティバル 東京 2017】

『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』先行上映イベントに声優の斉藤壮馬、安元洋貴が登壇!!




アニメ100周年を記念したフェスティバル『アニメフィスティバル 東京 2017』にて、10月13日、東京・新宿ピカデリーにてテレビアニメシリーズ『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』の3話〜6話までの先行上映イベントが行われ、東鉄也(キャシャーン)の声を担当している斉藤壮馬、鈴木清崇監督らが登壇した。



このテレビアニメシリーズ『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』は、タツノコプロ55周年記念作品として制作され、2018年2月には劇場版公開決定など、一大プロジェクト。



現在、テレビ放送では第2話まで放送されており、SNSなどを中心に『ヒーローたちがカッコイイ!』、『アクションが凄い!』、『これがテレビアニメクオリティのCGなんて』と多くの反響を呼んでいる。さらに声優陣に関智一(ガッチャマン)、鈴村健一(ポリマー)、櫻井孝宏(テッカマン)、斉藤壮馬(キャシャーン)など、人気声優陣が集結!タツノコレジェンズたちが共闘し、その活躍を描くストーリーとなっている。




イベントには斉藤と鈴木監督のみの登壇となっていたが、まだまだベールに包まれたキャラクター ラジャ・カーンの声を担当する安元洋貴がスペシャルゲストとして、その登壇に客席を沸かせた。



テレビ放送では第2話まで進み、鎧武士(ポリマー)とダミアン・グレイの戦いが展開しようとしている本編。斉藤や安元らを含む声優キャスト陣が、特徴的な言葉使いで話す、平川大輔が演じるダミアンが鎧武士を呼ぶときの『タケシ』について気になっているといい、鈴木監督に質問を投げかけた。



斉藤から「あの『タケシ』の言い方というのは、平川さんのバリエーションも多くあったりしますが、監督の中には『これだ!』というのはあったんですか?『タケシー、タケーシー 、タケシィ〜』」と、斉藤が呼び方を発声しながら訊くと、鈴木監督からは「シナリオ上で、『タケシ〜』と『〜』がついていて、変な呼び方をして欲しいというのはありました」といい、安元も発声しながら「台本では『タケェシィ』となっていた』と、いろいろなトーンのバリエーションがあると明かされ、本編では聞けない斉藤や安元の『タケシ〜』が、いろいろ披露されると客席から笑いがこぼれていた。



放送では、まだまだこれから活躍が控えているキャシャーンを担当する斉藤からは「アニメ作品として、CGはもうここまでのものになっているんだという凄さとか、アクションも勿論のこと、その情熱、正義とはなんなのか?ヒーローとはなんなのか?誰でも響くような熱さがある作品で、いまの若い世代にも受け入れられると思います」とアピールした。

(編集部)





『Infini-T Force(インフィニティ フォース)』

日本テレビほかにて絶賛放送中!!

2018年2月、劇場版公開決定!!