映画『イタズラなKiss THE MOVIE3~プロポーズ編~』初日舞台挨拶






11月25日、『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズ最終章となる映画『イタズラなKiss THE MOVIE3~プロポーズ編~』が公開初日を迎え、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にて舞台挨拶が行われ主演の佐藤寛太、美沙玲奈の2人が登壇した。



公開初日を迎え佐藤は「やっとこういう形で劇場公開を迎えられて、すごく素敵で、ひたすら感謝です」と喜びのコメント。

美沙は「1作目から3年、とうとうこの日が来たなという感じです。」と笑顔をみせた。



1作目から入江直樹を演じてきて、その成長について訊くと、佐藤は「直樹は最初からなんでもできるんですけど、琴子によって段々と人間らしさが出てくるのが今作では分かりやすいと思います。」と解説。


また美沙は琴子について、「見えないところで頑張っていたと思うし、今回は入江くんだけでなく、お父さんだったり、友達だったり、自分の将来のことについても真剣に考えてたのではないかと思います」と語った。


また2人に本作の見どころについて尋ねると。


佐藤は「最初、高校生の役からはじまり、大学生なって、周りの環境の変化に大人にならざる得ないのが、金之助や理美、じん子もそうだし、それが一つの見どころだと思います。」とあげ、美沙からは「琴子ちゃんの恋の行方だったり、でも入江くんが一番なのは変わりないんですけど、今回は金ちゃんだったり、他の男の子からもアタックされてモテモテの感じなんですけど、そこに注目して欲しいと思います。」とアピールした。


また舞台挨拶には監督・脚本を務めた溝口稔もともに登壇した。

(編集部)



【ストーリー】

「入江くんが結婚!?」 いつか憧れの入江直樹(佐藤寛太)を振り向かせることを夢見る相原琴子(美沙玲奈)だったが、入江は父の会社の経営難を助けるために、取引先の会長の孫娘との縁談を承諾してしまう。今回ばかりは諦めなくては、と「琴子LOVE」を貫く金之助(大倉士門)とデートをしても、考えるのは入江のことばかりむ琴子。そんな彼女のもとにやってきて傘を差しだす入江。そこで、入江が明かした本当の思いとは…!?




 『イタズラなKiss THE MOVIE3~プロポーズ編~』 

監督・脚本:溝口稔  原作:多田かおる「イタズラなKiss」 

出演:佐藤寛太(劇団EXILE)、美沙玲奈、山口乃々華(E-girls)、大倉士門、灯敦生、陣内孝則ほか

製作:「イタズラなKiss THE MOVIE」製作委員会

配給:ギャガ・プラス

主題歌:H△G『イタズラなKiss と ラブソング。』

(株式会社 徳間ジャパンコミュニケーションズ)

ⓒ「イタズラなKiss THE MOVIE」製作委員会

ⓒ多田かおる/ミナトプロ・エムズ




11月25日(土)より ユナイテッド・シネマ豊洲にて一週間限定公開