放映開始から45年!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』ジャパンプレミア舞台挨拶







12月3日、伝説のスーパーロボットアニメの金字塔『マジンガーZ』がアニメ映画として超復活!『劇場版 マジンガーZ / INFINITY』が完成を迎え、国内最速の上映が東京・新宿バルト9にて行われた。





上映前に行われた舞台挨拶には、主人公の兜甲児役の森久保祥太郎をはじめ、上坂すみれ (アンドロイド・リサ役)、花江夏樹(兜シロー役)、朴璐美(あしゅら男爵・女性役)、ゲスト声優の宮迫博之(あしゅら男爵・男性)、おかずクラブのオカリナ、ゆいP(マジンガールズ役)ら、声優キャストが登壇した。




『マジンガーZ』は1972年に漫画家・永井豪によって「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画作品。搭乗型巨大ロボットの元祖となる作品で、多彩な武器と圧倒的な強さを誇る 「マジンガーZ」の迫力と存在感、主人公「兜甲児」をはじめとする個性的なキャラクターなど、永井豪の魅力がつまった作品。



今回、ゲスト声優として参加の宮迫はお馴染みな「宮迫です!」を決め、おかずクラブの2人はマジンガールズのピンクとブルー役、衣装もピンクとブルーのベストを着て登壇。「カラフルなマタギとみたいですがコンパニオン感覚で見てください!」と笑いを誘い客席を盛り上げてた。



本作で主人公の兜甲児役を演じた森久保は、当時、兜甲児役を務めていた声優の石丸博也とアフレコの時に一緒になったといい、「当時のことを尋ねたら、『忘れちゃった』とユーモアたっぷりに言われて、もう君が兜甲児を演じてよ!」と直接言われたことで森久保も「すごく大きな言葉で背中を押してもらえました。」と新たな兜甲児役を楽しでやることができたと誇らしい表情をみせていた。


そこで名セリフ『マジーン、ゴー!!!」を生披露してもらうことに。「収録以来で口がカラカラですけど、やります!」と、森久保。


「マジーーン!ゴーーー!!!」


と叫び、会場は大きな拍手で包まれた。



今回、二人一役を演じた朴と宮迫。朴は公開中の映画「ムーミン」にて、13役をこなしたばかり。本作での相手が宮迫と聞いて朴は「お芝居もしっかりやられてる方なので、私の方が緊張しました」と明かし、「二人で別録りだと思っていたら一緒に同時にアフレコを行い、宮迫と息もピッタリだった」と振り返り、宮迫も「二人で一人は人生的でしたし、声を合わせることもないので」と、いうと、朴は「とても合わせやすかったです!」とべた褒め。


さらに朴、宮迫もセリフを生披露することになり「我が名はあしゅら男爵!」と、声を揃え生披露すると、おかずクラブの2人も「おっぱいミサイル!」と声を揃え生披露し、大いに沸かせた。



このジャパンプレミアの行われた12月3日は、45年前にテレビアニメ『マジンガーZ』が放映を開始した日という記念日。


森久保は「今日、公式のツイッターを見て知りました!」といい、お祝いを込めて全員で『Zポーズ!』を決めた。


また、この舞台挨拶には上坂すみれ、花江夏樹も登壇した。

(編集部)




2018年1月13日(土)全国ロードショー !