ナイーブx映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』プレミアム試写会イベント







12月16日からの公開を前に映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』プレミアム試写会が12月7日に東京・新宿ピカデリーにて行われ、俳優の佐藤健がゲスト登壇した。



このプレミアムなイベントは、ナイーブのCMで見事なダンスを披露している佐藤が出演する映画「8年越しの花嫁」の公開を記念し、クラシエから販売されているナイーブ(ボディーソープ)を購入したお客さん、200名が招待された。


大声援で迎えられた佐藤は「ナイーブな香りがしますね!みなさん共通の香りですね!」とあいさつ。




最近の出演作がいろいろと人間離れしていることから佐藤も「そろそろ人間を演じないと…俳優生命が危ないんじゃないかと思いまして(笑)」と冗談を交えながら話し微笑んだ。




そんな佐藤も本作では実在する人物を演じ、「このドキュメンタリーを見た時に衝撃を受けたんです。これは是非、映画化して沢山の人に観てもらいたい、この物語を届けたいと思いまして出演させてもらいました。」と、出演への経緯を語り、芝居に見えない芝居をするように心がけて挑んだと明かした。


また本作の主題歌『瞬き』をback numberが担当。この曲を聴いた感想を尋ねると、佐藤は「この映画の本質をここまで汲み取れるんだろう、理解できるんだろうと思いました。」と曲の深さに驚いたといい、佐藤自身は映画の中で演じる側で、この映画の本質に近づくことができるが、外側から見ているback numberのメンバーがここまで分かってもらえてて歌詞も曲も素晴らしいと感じていたという。




さらに劇中で、土屋太鳳演じる麻衣が、佐藤演じる尚志へマフラーをプレゼントするシーンがあることにちなみ、このイベントでは佐藤からのサプライズプレゼントとして、200名の観客の中から1名に、佐藤からマフラーと、直接マフラーを巻いてもらえるプレゼントを実施。


このサプライズに客席からは「欲しい!私も欲しい!」との声が響き、抽選で選ばれた女性に佐藤がマフラーを巻いてあげると、「10年間応援して…心臓が飛び出そう…幸せです!」と、声を震わせて喜びを露わにし、「いま死んでも大丈夫です」と言うと佐藤からは「生きてくれ!」と返され客席の笑いを誘う場面もあったが、「クリスマスプレゼントです!」との言葉に、巻いてもらったマフラーは最高のクリスマスプレゼントとなったようだ。


最後に「みなさんに愛を届けたい」と本作をアピールした。

(編集部)





監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」) 

脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」) 

音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)

中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)


出演:佐藤健 土屋太鳳 

北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治

杉本哲太 薬師丸ひろ子

主題歌:back number「瞬き」(ユニバーサルシグマ)


配給:松竹

©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会


12月16日(土)全国ロードショー!