映画『ダンケルク』ブルーレイ&DVD/デジタル配信記念イベント










12月16日、都内にて12月20日に発売されるクリストファー・ノーラン監督作品『ダンケルク』ブルーレイ&DVD/デジタル配信記念イベントが行われ、日本語吹替版を担当した声優の小野賢章(トミー役)、増田俊樹(アレックス役)が登壇した。




黒子のバスケなど共演も多い2人はプライベートでも付き合いがあるといい、イベント帰りに食事に行ったり、「ラーメン行こう」と小野が誘ってくれると増田。

するとMCから「いい声で言うんですか?どんな感じで誘うですか?」と言われ実演することに。


小野:だーます

増田:何?

小野:このあとさぁ、ラーメン行こう

増田:ええょ


声優2人のイケメンボイスに耳を傾け聞き惚れる観客と、2人の雰囲気にクスッと笑いも起こるサプライズな実演となった。


またラーメンの後には、体感型の謎解きゲーム『脱出ゲーム』に行き深夜に数時間プレイしたものの一度も脱出できなかったと悔しい思いとともに撤退したという。2人とも同じ歳というのもあり、それが一気に距離を縮め仲が良い関係になれたと明かした。



この2人よる日本語吹替え版『ダンケルク』は劇場公開前に収録。吹替えキャストに決まった心境を訊くと、小野は「決まった時にクリストファー・ノーラン監督作品という情報が入ってなくて、アフレコの時に映像を観て『これ、凄い映像じゃない』と思ったのが最初の印象でした。」と語り、後にクリストファー・ノーラン監督の作品情報をいろいろ知り、その映像の凄さに納得できたという。


一方、増田は「映像に引き込まれてしまいました。役者としての目線で観てしまうので物語をまず楽しむことがないんですが、セリフも少ないので台本を見るより映像を観ることが多くて、グングン引き込まれてしまい『この作品面白いぞ!』と思いました。」との印象を受けたといい、後からスタッフに劇場公開されると聞き、一気に緊張感が走ったという。


完成後に鑑賞した感想を訊くと、小野は「映像が綺麗で引き込まれていって、アフレコの時には気がつかなったこと沢山あって、一度観てる映像なのに、そんなことも忘れて集中してて、瞬き一回もしなかったんじゃないかなと思いました。」と、引き込まれ106分間だったと感動したようだ。


増田からも「陸・海・空と色が綺麗で、すごく綺麗な空の元、戦争をやっていたんだ。殺伐としてる空気で空の色がこんな綺麗なんて想像がつかないじゃないですか。」と、イメージとは違った映像になっていたと熱く語った。




また声優ならではの願望も語ってくれた。


小野は「アメコミヒーローをやる!という最近の夢があって、控え室にもバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマンの大きなフィギュアが置いてあって写真に収めました。大人になってからこんなに夢中になれるものって中々ないなと思います。」と、将来的に叶えたい夢と熱弁した。


増田からは「悪役がやりたいです!クリストファー・ノーラン監督の作品の話をいろいろ聞いて、『ダークナイト』を観たんですよ。ジョーカーがカッコいい!俺は知るのが遅すぎた…」と熱を込め、「悪役はまだまだできない…50、60と歳を重ね人生の厚みがないと敵はできない」と語った。


小野はヒーロー、増田は悪役とお互い共演にはぴったりだが、まだまだ先の話になるといいつつ将来的な夢を語ってくれた。







映画『ダンケルク』

ブルーレイ&DVD セット(3枚組)¥3,990+税

【初回限定生産】プレミアム・エディション ブルーレイ&DVD セット(3枚組/ブックレット付)¥4,990+税 【初回限定生産】アルティメット・エディション<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(3枚組/ブックレット付)¥6,990+税

発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.


2017年 12月13日(水)デジタルセル先行配信開始

2017年12月20日(水)ブルーレイ&DVD 発売・レンタル開始/デジタルレンタル配信開始