映画『ダンケルク』のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念スペシャルイベント






2016年に『仮面ライダーゴースト』にて、アラン役(仮面ライダーネクロム)を演じ、人気を集め、NHKの朝ドラ『ひょっこ』に出演し、2017年大ブレイクを果たした若手俳優・磯村勇斗が、12月21日、クリストファー・ノーラン監督作品『ダンケルク』のブルーレイ&DVDリリース/デジタル配信記念イベントが東京・スペースFS汐留にて行われスペシャルゲストとして登壇した。


本作はクリストファー・ノーラン監督が初めての実話に挑み緊迫のサバイバル・アクション作品として大ヒット!さらに先日発表されたゴールデングローブ賞でも3部門にノミネートされるなど、本年度アカデミー賞(R)最有力と注目を集めている。



ダンケルクが好きでたまらないという磯村は、このトークショーを楽しみにしていたといい、ノーラン監督も大好きとニッコリ。


磯村は「ダンケルクのように生死の境目をさまよって生きる姿というのは役者自身も限界に挑戦していくので、画からすごく魂が見えたりする。そういう役をやってみたいと思います。」とコメントし、このような作品はこれまで出演した作品では経験していないという。


この映画を観て、磯村は「恐怖と緊張しかなかったといい、役づくりするにも過酷な精神が必要なのか」と感じたと話し、本作を最初に観た時には「目が離せないど迫力の映像と緊迫感を伝える音。音楽からも凄いスリル感と緊迫感が伝わってきました。」とノーラン監督ならではの実写でアトラクションのような体験ができる映画といい、「はじめて戦争を体験できた映画で観入ってしまった」と熱弁し、本作は、ノーラン監督の初の実話作品に磯村も「役者以上に役づくりをする監督」と、その姿勢に絶賛した。



磯村にこれだけ憧れるノーラン作品に参加できるとしたらと訊くと「自分が出れるならエキストラでもいいでの出たい」と熱望するほど。参加作品がCGなど使わず実写で撮影するとなったら役者としてはテンションが上がるのかと問うと「上がりますよ!ブルーバックで芝居経験があるんですけど」と、これは仮面ライダーで経験済み。


「ブルーバックだと自分のイメージの中でしか芝居ができないじゃないですか。ノーラン監督みたいに実写に拘って、実際に目の前で起きることを素直に感じてそれを表現するだけなので、やりやすい撮影現場だと思います」と力説した。


ダンケルクを含めて、今年は映画も100本ほど観ていると磯村。2017年を振りかえると、「朝ドラ『ひょっこ』に出演したことで大きく変わった年になったので、そこでの経験を次の年に活かして成長していければ」と、更なる飛躍に意欲をみせた。


またこのイベントでは映画コメンテーターの有村昆がMCを務めた。

(編集部)




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