映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』大ヒット御礼舞台挨拶






12月9日の公開から動員30万人超えの大ヒット公開中の映画『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』。オーズ、フォーゼ、鎧武、ゴーストとレジェンドライダーが登場し、さらにオリジナルキャストの出演と完全復活を果たした本作。今回、レジェンドライダーからオリジナルキャスト陣による大ヒット御礼舞台挨拶が、12月29日に東京・新宿バルト9にて行われた。




登壇者

渡部秀(仮面ライダーオーズ/火野映司役)

佐野岳(仮面ライダー鎧武/葛葉紘汰役)

西銘駿(仮面ライダーゴースト/天空寺タケル役) 

三浦涼介(アンク役)


上堀内佳寿也監督



満席の観客からの熱い大歓声を浴び、キャスト陣が登場!最初に渡部から「ただいま!」との第一声に客席から「おかえり!」との声援をもらい満面の笑みをみせた渡部。引き続き三浦も「アンクー!」と多くの声援にニッコリ。

 

次に佐野が「ここからはオレの!」といい、観客から「ステージだ!」と決めると、「この映画を撮ったんですけど、こないだまでドライブと走ってたもんで」と、テレビドラマ『陸王』で、仮面ライダードライブ/泊進ノ介役を演じていた竹内涼真との共演していたことを交え、客席を大いに沸かせた。

 

次に「タケルー!」と多くの声援をもらい、一番の若手の西銘は「命!」といい、「燃やすぜ!」と観客に返してもらうと笑顔をみせ、「先輩たちに囲まれてすごい緊張してます。」と、言いつつもその表情は、いつものフレッシュ感が止まらない笑顔の西銘だった。

 

 

 


葛葉紘汰役(仮面ライダー鎧武)を演じた佐野に今回、出演が決まった感想を訊くと、


佐野は「前回出演できなかったのもあって、今回、本当に出れて嬉しいし、本当に戻って来れて嬉しかったなと思ってます。」とコメント。


上堀内監督からは「髪が短くなっていたので、心の中で『ちょっとした登山家が来た』と思っていた。(笑)今回の撮影で神様の紘汰か、元気なフリーターの紘汰で行くか話し合って決めました。」と、2人の話し合いによって決まったイメージが本作に反映されたことを明かした。


また劇中で佐野が演じる紘汰が高所な橋での飛び蹴りをするシーンは、佐野が実際にアクションをしており、少しでもずれてしまえば落ちてしまう危険なアクションだったと上堀内監督が明かすと、佐野は「落ちたら人生クランクアップですね!」と、いい、見事な例えに会場を大いに沸かせた。







【ストーリー】

物語はスカイウォールという巨大な壁で三つに分断された仮面ライダービルドの世界に、仮面ライダーエグゼイドの敵であるバグスターが出現する謎から始まる。存在しないはずの敵がなぜ…?正体不明の敵に為す術なくその場に崩れる戦兎の眼前には、体の半分がメカに覆われた奇怪な人物が佇んでいた。科学者を名乗るその男が巨大なマシンを起動させると、上空に突如として逆さになった世界が出現した。一方、エグゼイドの世界でも同じ現象が勃発。スカイウォールのある世界が、空から地上へ刻一刻と迫りくる。二つの世界が激突するまでに残された時間は、わずか24時間。消滅へのカウントダウンが始まった。

未曾有の危機に直面した人類を救えるのは――

そう、“あの”戦士たちだけ。



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