映画『ジオストーム』ジャパンプレミア





1月19日より公開となるジェラルド・バトラー主演、ディーン・デブリン監督の映画『ジオストーム』のジャパンプレミアが、1月9日、東京・丸の内ピカデリーにて行われ、日本語吹替え版にて声優に初挑戦したお笑い芸人のブルゾンちえみが出席した。


本作は天候を操る気象コントロール衛星の暴走が地球に引き起こす超異常気象を描く。ディザスター・アクションムービー!


本作の日本語吹替え版声優には、主人公の科学者で気象コントロール衛星の開発者、ジェイク・ローソン役に俳優の上川隆也、その弟で国務省職員のマックス役に俳優の山本耕史らを迎え、ブルゾンとともにジャパンプレミアに登壇した。



今回、マックスの恋人で女性シークレット・サービス・エージェントというキャリアウーマンのサラ役を演じたブルゾンは「映画の中でもスーパーキャリアウーマンの声をやらせてもらいました。」とあいさつ。昨年、キャリアウーマンネタで大ブレイクしたブルゾン。


本作の感想を訊くと、


ブルゾンは「映画を観を終わった後、『気をつけてください!』ちょっとした風が吹いただけでも“ジオストーム”と思うくらい本当にリアルなんです!臨場感あふれすぎて、その後の生活も映画の中にいるような体験ができると思います。」と興奮気味に語りアピールした。




今回、ハリウッド超大作のメインキャストでの声優初挑戦したことについて、ブルゾンは「もう映画が大好きで光栄でワクワクしてたんですけど、本当に難しかったです。声のお仕事をされてる方を心から尊敬しました。」とコメントし、「ちょっとした『ウッ!』とかいう声も、普段の生活の中で足とかスネを打ったら出る『ウッ!』なら声は出るのに意識して出そうと思うと、『ウッ!』という声が出ないんですよ。スネを打つシーンはないんですけど」と苦労したことを振り返り、普段の生活で無意識に出る声を出すのは難しいといい良い勉強になったという。




またブルゾンの声優ぶりについて、上川は「ブルゾンさんより前に声を録らせてもらったので完成したものを観て、ブルゾンさんの姿を想起することはなかったので、それぐらいハマってるなぁと思いました。」、べた褒め。山本も「もうびっくりでした!テレビを観てても声の良い方だと思っていたので、吹替えという仕事で、ご一緒させて頂いて、艶もあるしエキゾチックだし、ちょっとセクシーだし、凄くぴったりで、これからどんどん、こういうお話がくるのではないかと思いました。」と、上川、山本らも絶賛。


ブルゾンも「褒め言葉の全部のせで嬉しいです!」と、照れながらニッコリ。



トーク中、ブルゾンならではと上川と山本の間に入り、まるで、With B(ブリリアン)ならぬ “ブルゾンちえみ with G(ジオストーム)”結成か?に会場を沸かせる場面もあった。



イベントの最後には劇中で銀座のど真ん中に巨大な雹が降るシーンなど、超異常気象が世界8大都市に発生するというかつてない事態にちなみ、銀座・丸の内ピカデリーの客席に「地球規模の同時多発災害“ジオストーム”」が発生!? さらに大きな地球のバルーンも登場しフォトセッションで会場を盛り上げた。

(編集部)







【STORY】

世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、世界の天候は完璧に管理されて いた。ところが、ある日、衛星が暴走を始めた!リオデジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが洪水に...想像を絶する空前絶後の災害が勃発!地球滅亡の絶体絶命の危機、残り時間90分なぜ!?

地球はどうなる!?

その時、科学技術者、ジェイクは仲間と共に地球の危機に立ち向かう。




監督:ディーン・デブリン

脚本:ディーン・デブリン&ポール・ギヨー

出演

ジェラルド・バトラー、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、アレクサンドラ・マリア・ララ、ダニエル・ウー、エウヘニオ・デルベス、エド・ハリス、アンディ・ガルシア


日本語版吹替え版キャスト

上川隆也(ジェイク役)

山本耕史(マックス役)

ブルゾンちえみ(サラ役)他

© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC



映画『ジオストーム』1月19日(金)全国ロードショー!