映画『パンとバスと2度目のハツコイ』完成披露舞台挨拶









1月22日、東京・シアタス調布にて、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとして知られる山下健二郎が出演する映画『パンとバスと2度目のハツコイ』の完成披露が行われ、舞台挨拶に山下健二郎、主演の深川麻衣が出席した。




昨年、乃木坂46を卒業し、本作が映画初出演にして初主演となった深川は共演した山下について「最初はあまり喋らない方なのかな…少し怖い方なのかな…と思っていたんですけど、撮影がはじまると場の空気を和ませてくれるというか、本当にムードメーカーで雰囲気を明るくしてくださったので、助けていただいた部分が大きかったです。」と、キレのあるダンスをする山下のクールな印象とは違ったようで、とても好印象だったようだ。


山下も「ありがとうございます!」と笑顔をみせた。


「全然クールじゃないですし、よく喋るし、人見知りも一切しないので、そんなイメージは変えてもらいたい」と笑ってみせる場面も。



主演の深川について、山下は「イメージ通りで役にすごく合っていたので、撮影中もそれ以外でも同じ感じで、常にリンクしてた感じでしたね」と、ナチュラルな印象だったという。




本作のタイトルにちなみ“ハツコイ”について訊くと、深川からは「小学校で1年生から6年生まで好きだった人がいて、2、3年生の時にその男の子にウサギの消しゴムが3つ入ったセットをもらって、それが凄い嬉しくて、勉強机の引き出しに入れて、たまに出して眺めてることをしてました。」と、いい、その後も告白することもなく、長い間、片思いをしていた初恋の思い出を明かし披露した。



一方、山下は「小学2年生の時に親の転勤で、京都から奈良にいた時期があって、その時に初恋をして、また京都に戻ることになって、最後にその子と一緒に四葉のクローバーを探したという思い出があります。」と、明かすと、「いい思い出でしょ?」といい、客席からも『可愛い』と声も上がった。

その時、探してた四葉のクローバーは、しっかり見つけ、いまもまだ実家にあるかも?と、山下も照れながらニッコリ、初恋の思い出にしたっていた。





顔のないクマのパンにデコレーション

劇中で、深川演じる主人公・ふみと山下演じるたもつが一緒にパンを作るシーンにちなみ、大きなクマのパンが登場!パ ン屋で働く役を演じた深川が劇中さながらにクマの顔をデコレーションし、イベントオリジナルの“特製特大パン”を完成させたり、さらにサプライズで、本作の主題歌を歌うLeolaも登場し、生歌唱を披露するなど客席からも大歓声が上がり、大いに盛り上がり、さらにさらに写真撮影タイムを設けるなど、サプライズ続きな舞台挨拶となった。

(編集部)



主題歌「Puzzle」を披露するLeola



キャスト

深川麻衣、山下健二郎(三代目 J Soul Brothers)、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂 

監督・脚本:今泉力哉

主題歌:Leola「Puzzle」(Sony Music Associated Records)


©2017 映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会



2月17日(土)よりイオンシネマにて全国公開