映画『レオン』完成披露舞台挨拶







映画『レオン』の完成披露試写会が、1月24日に東京・T・ジョイPRINCE品川にて行われ、長編映画初主演となる知英をはじめ竹中直人、山崎育三郎、大政絢、吉沢亮、斉藤慎二(ジャングルポケット)、ミッツマングローブ、塚本連平監督ら豪華キャスト陣が舞台挨拶に登壇した。


本作の原作は、スマホマガジン「Hot-DogPress」で連載され、大人気オリジナル漫画『レオン』。知英演じる地味な派遣OLの小鳥遊玲音と竹中直人演じる年商500億円のワンマン社長の”心”と”身体”が入れ替わってしまう!?空前絶後のスイッチング・エンターテインメント!

 



本作では、派遣OLの小鳥遊玲音(たかなし・れおん)と社長の朝比奈玲男(あさひな・れお)が入れ替わってしまい性別も地位も性格も何もかも正反対の二人。同じ会社で巻き起こす騒動。玲男と入れ替わってしまい中身はオッサンとなってしまった遊玲音を演じた知英は「入れ替わる役は今回で2回目。ドラマではやっているんですけど、エロ社長というのが難しいところでしたが、皆さんに助けられて撮影をすることができました。」と、ちょっと困惑してしまうような役でもあったが初主演作の完成に感無量のようだった。



一方、知英と入れ替わる役の竹中は「知英は最高!」と連呼するほどべた褒め。知英もニッコリ、笑顔をみせていた。




また、本作が空前絶後のスイッチング・エンターテインメントということで、登壇キャストの中で、1日だけ入れ替われるとしたら誰と入れ替わりたいか訊くと、


知英は「まずは男性になりたいですね。山崎さんと入れ替わりたいです。」といい、やりたいことについては「男性の声。入れ替わる役をやってて思ったのは声からして全然違うので、男性になって男の声で喋ってみたいなぁと思います。」と語った。



入れ替わっていることを知らずに恋に落ちてしまう役の吉沢は「撮影で実際に女装した竹中さんに愛の言葉をささやくシュールなシーンがあったんです。本当に竹中さんが乙女な顔をしていて、キュンキュンしました!」と、恥ずかしそうに明かし、そして自身が入れ替わってみたいのは、美声を持った山崎といい、その役にもなりたいと語った。



また知英と山崎は、1月18日生まれで、同じ誕生日と明かし、まるで兄弟みたいな感じと微笑んでいた。

(編集部)






【STORY】

地味なナイスバディの派遣 OL と年商 500 億のセクハラワンマン社長 性別も地位も性格も何もかもが正反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

年商 500 億を越える老舗の食品会社朝比奈フーズに務める、地味な派遣 OL・小鳥遊 玲音(28)(たかなし・れおん)と その朝比奈フーズを引っ張る、やり手のワンマン社長・朝比奈玲男(55)(あさひな・れお)。 小鳥遊は、磨けば美人でナイスボディの持ち主なのだが、根っからのネガティブ思考でイケてない存在。 一方、代表取締役社長・朝比奈は、誰の意見にも耳を貸さない超ワンマンだが、仕事は一流。 しかし、女子社員へのセクハラまがいは日常茶飯事の根っからの女好き。。。。 ある日、偶然ふたりは同じ車の事故に巻き込まれる。目が覚めると、朝比奈玲男の体にはある異変が・・・・! なんと、心は朝比奈のままだが、体が小鳥遊玲音になっていたのだ―。 性別も地位も性格も、何もかも反対の二人が入れ替わったからさぁ大変!?

「俺の人生、どうなるの?」 「わたしの人生どうなるのかしら?」




出演:知英 大政絢 吉沢亮 斉藤慎二(ジャングルポケット)ミッツ・マングローブ / 原幹恵 河井青葉 山崎育三郎 竹中直人

監督:塚本連平(『ぼくたちと駐在さんの 700 日戦争』『かずら』)脚本:吉田恵里香(『ヒロイン失格』『リベンジ girl』)

原作:清智英・大倉かおり「レオン」(講談社KCデラックス)

製作:映画『レオン』製作委員会 配給:ファントム・フィルム


©清智英・大倉かおり/講談社・2018 映画「レオン」製作委員会



2月24日(土)新宿バルト 9 ほか、全国ロードショー!