映画『巫女っちゃけん。』初日舞台挨拶









広瀬アリスが主演を務める映画『巫女っちゃけん。』が公開初日を迎え、キャストによる舞台挨拶が行われた。2月3日、東京・渋谷 TOEIにて行われた舞台挨拶には、主演の広瀬アリスをはじめ、山口太幹、仁村紗和、原口あきまさ、MEGUMI、リリー・フランキー、 グ スーヨン監督らが登壇した。



夢も希望もない巫女に、突然、舞い降りてきたのは、どーしょうもな い悪ガキだった。暴力巫女のレッテルを貼られ警察からは児童虐待の容疑をかけられ、追い詰められた巫女のしわすが、最後に取った行動と は・・・絶景「光の道」で有名な福岡県の宮地嶽神社を舞台に繰り広げられ、広瀬アリスのイメージを自らブッ壊すようなブッ飛んだ演技が注目の神社エンタテイメントムービー!




初日を迎え、主人公のしわすを演じた広瀬は「本日はお越しいただきありがとうございます。」と一礼。「やっと初日を迎えることができました。撮影から1年半経ちまして、無事に健太(山口太幹)も成長しまして、とても嬉しく思います。」と、あいさつ。客席から大きな拍手をもらい、主演作とあって感無量の様子をみせた。




広瀬演じるしわすの父親役にリリー、健太の母親にはMEGUMI。そして5歳の健太役には、山口太幹くんが公開オーディショ ンで選ばれ、セリフのない難しい役を演じている。太幹くんを選んだ理由について、スーヨン監督は「おでこです。」といい、リリーや広瀬におでこを撫でられている可愛いらしい姿を見せながら客席の笑いを誘っていた。



太幹くんに健太役について訊くと「セリフのない役がよく分かってなかったので、オーディションで選ばれただけで嬉しかったです。」としっかりコメントに広瀬やリリーも関心の声をあげていた。



客席からの豆まきを行った広瀬

また、この日、2月3日は節分の日とあって、広瀬をはじめ登壇キャストによるバチは外!福は内!!と豆まきを行い大ヒット祈願!!広瀬も客席に降りての豆まきに客席を喜ばせていた。

(編集部)




©2017 『巫女っちゃけん。』製作委員会
広瀬、山口の仲睦まじいほのぼのオフショット




【物語】
しわすは、現在就活中。父が宮司をしている神社で巫女のバイトをしている。「就職が決まったら巫女なんかすぐにやめてやる」と父に言いながらも、しわすはやりたいことや夢があるわけではない。しかも、子どもの頃に母親が家を出て行った事がトラウマで、何かしら反発してしまう。そんな時、神社でボヤ騒ぎが起こったり、賽銭や食べ物が盗まれたりする事件が発生。夜中の境内見回り中、しわすは社殿に隠れて居た5歳の少年、健太を捕まえる。
一切口を聞かない健太。しばらくの間、神社で面倒を見ることになり、しわすはイヤイヤ健太の世話係になる。そんなある日、母親の美和が健太を迎えに来て、しわすは世話係から解放される。 数日後、健太が再び境内に隠れて居るのが発見される。顔には殴られたアが・・・。 児童相談所の相談員を交えた話し合いの席で、「誰に殴られたの?」と問われた健太はしわすを指さす。唖然とするしわす。警察も動き出す事態になり、疑惑の目で見られるしわすが最後に取った行動とは・・・。


監督:グ スーヨン
主演:広瀬アリス 出演、山口太幹、MEGUMI、飯島直子(特別出演)、リリー・フランキ―
主題歌:アレクサンドラ・スタン 「フェイヴァリット・ゲーム」
 配給:スリーパーエージェント
配給協力:アーク・フィルムズ

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