映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』大ヒット御礼舞台挨拶






2017年12月16日、佐藤健、土屋太鳳が主演の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』が公開から約2ヶ月、口コミで拡散され話題を呼び、興行収入はついに26億円、観客動員数は210万人を突破する大ヒット!さらに第41回日本アカデミー賞優秀賞で、佐藤健、土屋太鳳、薬師丸ひろ子らが4冠を獲得と、年をまたぎ、2018年。この大ヒットを記念して、2月7日、東京・丸の内ピカデリーにて、大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、俳優の佐藤健が出席した。




会場の後方の客席から登場すると、佐藤にファンが殺到し、佐藤も笑顔で声援に応えながら登壇し、佐藤は「感謝を込めてゆっくり歩きました。公開してこんなに時間が経って、また舞台挨拶ができることを嬉しく思っています。本当に皆さまのお陰です。感謝しております。」と、一礼しあいさつした。


この大ヒットに佐藤は「ドキュメンタリーを初めて観た時に、『なんて素敵な物語なんだろう』と思ったんです。そのまま伝えたら映画もヒットすると思い、しなきゃいけない」と思ったという。


この映画のヒットは、今日までは目指してきたところ、それを越えてヒットしたら「僕の想像を越えてくる。」といい、改めて感謝の気持ちを伝えたいと佐藤。


日本アカデミー賞主演男優賞を受賞した佐藤に客席から『おめでとう!』と拍手と歓声が上がり、佐藤も「ありがとうございます!」と笑顔。この受賞を聞いて「嬉しかったです。おめでとうを言ってもらえるのが嬉しいですし、僕を応援してくれるみなさんが喜んでくれることが一番嬉しいですね」と、コメントに感謝を込めた。


この舞台挨拶では、2月14日のバレンタインデーも間近とあって、『8年越しの花嫁』特製チョコレートが用意され、佐藤から逆チョコということで、佐藤が特製チョコレートにメッセージを全身全霊の生デコレーションし、チョコレートには『ありがとう   たける』と、文字を入れた。



息を切らしながらデコレーションした佐藤から今度は、客席のお客さんに逆チョコを手渡しのプレゼント。当選倍率1/800から選ばれた女性が佐藤から直接チョコを受け取ると、当選した女性は偶然にもこの日が誕生日といい「人生で一番嬉しい誕生日です!」と喜びを露わにし、さらに佐藤から「おめでとう!ハッピーバレンタイン!」と言葉をもらい大喜びとなっていた。


またバレンタインデーにチョコをもらえるなら、「玄関。下駄箱ですよ。一番の憧れですね」と理想のバレンタインを語りはじめ、佐藤は「そういう甘酸っぱい学生生活を送ってこなかったので、そういうのには憧れがあります。」と明かし、「存在を誰にも知られてなかったですし、暗い奴で、授業もずっと寝てるし、休み時間も席から動かないし、幽霊部員的な人でしたね…また学生に戻れるなら、もうちょっと楽しくエンジョイしたいなと思います」といい、いま学生時代に戻ったらチョコレートいっぱいもらえる自信はありますか?尋ねられると、「どうでしょーねー」と、佐藤も照れながらコメントし笑いを誘っていた。

(編集部)




監督:瀬々敬久(「64-ロクヨン-前編/後編」) 

脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」) 

音楽:村松崇継(「抱きしめたい-真実の物語-」)

原作:中原尚志・麻衣「8年越しの花嫁キミの目が覚めたなら」(主婦の友社)


出演:佐藤健 土屋太鳳

北村一輝 浜野謙太 中村ゆり 堀部圭亮 古舘寛治 杉本哲太 薬師丸ひろ子

主題歌:back number「瞬き」(ユニバーサルシグマ)

配給:松竹

©2017映画「8年越しの花嫁」製作委員会


大ヒット公開中!