映画『パシフィック・リム:アップライジング』公開アフレコイベント






全世界で驚異的なヒットを記録した『パシフィック・リム』から5年。待望の続編となる 『パシフィック・リム:アップライジング』が4月13日に日本公開となる。今回、公開を前にお笑い芸人コンビのメイプル超合金がスペシャルサポーターに就任!さらに公開アフレコにもチャレンジした。


戦いは終わりではなく、始まりだった-。前作で描かれた人類(イェーガ―)と“KAIJU”の死闘から数年が経過し、平穏が戻っていた地球に、進化を遂げたKAIJUが再び姿を現し、世界を絶望の淵へと突き落とす。再び立ち向かうべくパワーアップを果たした新世代のイェーガーに乗り込む若きパイロット達の戦いを描く。



3月5日、東京・サウンドインスタジオにて行われたイベントに登壇したメイプル超合金の2人(安藤なつ、カズレーザー)。特製のジャンパーに身を包み、そしてサングラスを着用とちょっと近未来的なファッションで登場したものの、スタジオ内ではサングラスだと見えないらしくキョロキョロ。サングラスを外すと、今度はライトが眩しくて目が開けられず、ジャンパーは「サウナスーツみたいなので脱ぎます」と、笑いを誘いながらイベントはスタートした。



今回、メイプル超合金の2人がサポーター就任について、『パシフィック・リムはもちろん、ロボットや特撮ヒーローものなどへの愛情が溢れるコンビだから』という理由と明かされた。カズレーザーといえば、ロボットや超合金のおもちゃ好きでも知られ、中野にある『まんだらけ』に頻繁に通うほど。芸名やコンビ名からも好きが伺える。


さらに2人の前には世界に5体しかないという、制作費数百万円、2mの特大イェーガーのジプシー・ アベンジャーがステージに登場!メイプル超合金の2人も目を丸くし『凄い!『スゲーー!!』と驚きの声をあげ、大興奮!世界で唯一、日本のみ制作が許された貴重な立像が初お披露目された。



この立像を制作したのは『株式会社バンダイ』。カズレーザーからは「さすが楽しい時を作る企業。スゲェ細かいですね!」と触りまくり嬉しそう。この姿を見て思い出したエピソードがある。


学生時代に就職活動でバンダイの会社説明会に参加したカズレーザーは、学生時代から今と変わらぬ赤い服装をしており、会社説明会の案内には『服装は自由でお越しください』と書いてあったため、全身赤い服装で参加したという。その様子がネットの掲示板に「バンダイの説明会にシャアがいた!」と書き込まれたというエピソードがあるほど。そして、この立像を制作したのは株式会社バンダイという、『パシフィック・リム』で繋がった感じがした。



また、イェガーの実寸が80メートルとあってその大きさを比較するためにメイプル超合金の2人のミニフィギュアも登場し、1/40イェガーの前に置くと、その大きさに安藤も「怖い…80メートルか…」と驚いていた。

この立像は、これ から全国の劇場に配備され劇場を訪れたファンと対面できるという。


この日、スペシャルサポーターに就任したメイプル超合金。公開アフレコにチャレンジ!日本語吹き替えに参加が決定したカズレーザーは「未確認のイェーガー役!セリフが少なくて、あんまり前に出ないタイプなので、他の声優さんを邪魔することのない役」といい、安藤は「逃げる人々、いろんな人の逃げる声」にチャレンジした。


最初にカズレーザーがアフレコし、ぎこちない喋りにロボット的なのは良いと言われたもののセリフのタイミングは合わず、2回目でOKをもらい「1 回失敗してますからね!」とニヤリ。続いて安藤がチャレンジ!「イヤー!ヤメテーー!」と逃げ叫ぶ人たちを熱演した。

さらに吹替え版のアフレコ監督からの要望で巨大“KAIJU”の吹替えにもにチャレンジ。「絶対体型だろ!」と、選ばれた理由にツッコミを入れながら大きく口を開け“KAIJU”の咆哮を披露するも、本国アメリカから“KAIJU”の声は吹替えなしと言われ、NG…「やり損じゃねえか!」と、集まった報道陣の笑いを誘った。

(編集部)





監督:スティーヴン・S・デナイト

脚本:スティーヴン・S・デナイト、T・S・ノーリン

製作:ギレルモ・デル・トロ、トーマス・タル、ジョン・ジャシュニ、メアリー・ペアレント、ジョン・ボイエガ、フェミ・オグンス 


キ ャスト:ジョン・ボイエガ、スコット・イーストウッド、ジン・ティエン、ケイリー・スピーニー、菊地凛子、新田真剣佑、バーン・ゴーマン、アドリア・アルホナ、チャーリー・デイ ほか

配給:東宝東和

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4月13日、全国超拡大ロードショー!