映画『ボス・ベイビー』ジャパンプレミア





3月7日、東京・シアターGロッソにて、映画『ボス・ベイビー』ジャパンプレミアが行われ、日本語吹替えキャストたちが出席。主人公のボス・ベイビー役のムロツヨシをはじめ、ティム役の芳根京子、ボス・ベイビーとティムの両親で、ママ役のタレントの乙葉、パパ役のお笑いコンビNON STYLEの石田明と個性豊かなテンプルトン・ファミリーが集結した。


本作は『怪盗グルー』シリーズ、『ペット』『SING/シング』と日本でも大ヒット作品を送り出したユニバーサル・スタジオと、『シュレック』などの大ヒット作を手掛けたドリームワークス・アニメーションが初タッグ!その第1弾として、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん、『ボス・ベイビー』を送り出した。



シアターGロッソ前ではブルーカーペットが敷かれ、吹替え版キャスト陣が登場!最初に石田と乙葉が現れると、『井上!井上!』と石田に向かって声援が送られて集まった観客を笑わせ、石田も乙葉も観客に写真やサインなどファンサービス。


その中でも『井上』とサインをねだられ、石田も困惑しつつも、しっかり『井上』とサインをするサービスっぷりをみせていた。


引き続きムロと芳根が登場すると、観客からは『ムロー!』と声援が上がり、ムロも「俺の呼び名はムロなの?」と、苦笑いをみせていた。そんなムロも映画初主演作にして、声優初挑戦とあって、ご機嫌!芳根と一緒にカーペットを歩き、時間をかけてサインや写真など、たっぷりファンサービスを行いファンを歓喜させ、ブルーカーペットを大いに盛り上げた。




ブルーカーペットから今度は会場を移して舞台挨拶。ボス・ベイビーの部下に扮したスーツ姿の女の子がキッズMCとして登場。キャスト陣へ質問を投げかけ、ボス・ベイビーが大好きというムロにどこが好きなのか尋ねると、「中身はおっさんなんですけど、やっぱり赤ちゃんというところが可愛いので、そこも観てもらえれば」とアピールした。


また芳根にお気に入りのシーンを訊くと、「ボス・ベイビーが転げ落ちるたり、ベッドによじ登るムロさんと赤ちゃんの狭間で、ムロさんがやってる赤ちゃんの部分が好きでお気に入りです!」といい、ムロも「ありがとうございます!」とニッコリと褒められ満足そうだった。


この映画について乙葉は「忙しい毎日で、大好きという気持ちを伝えられない時もあるので、この映画を観たら沢山の人に気持ちを伝えたいなと思う心がポカポカになる映画だなと思う映画です。」と述べた。


続いて石田にコミカルでありながら、ティムとボス・ベイビー、赤ちゃんと子犬という愛情の奪い合いを描いている深い部分があることから、現在では、双子の父親である石田にどう感じたか訊くと「双子の娘は可愛いので、どっちか選べないんですよね。愛情は分かち合うものなんですよ。」としっかりしたコメントで応え、客席を関心させていた。


舞台挨拶の最後には客席からフォトセッションを行い、ムロの『ボス・ベイビー!』との掛け声で舞台挨拶を締めくくった。

(編集部)




 【ストーリー】

パパとママ、7歳のティムの3人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。弟として迎えいれられた彼は普通じゃない。見た目は赤ちゃん、中身はおっさんだったのだ!!


 監督:トム・マクグラス 『マダガスカル』シリーズ

 キャスト:アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミほか


日本語吹替えキャスト

ムロツヨシ、芳根京子、乙葉、石田明(NON STYLE)、宮野真守、山寺宏一ほか

配給:東宝東和

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3月21日(水・祝)全国公開