映画『リメンバー・ミー』春休み親子上映会イベント




本年度アカデミー賞®(長編アニメーション賞、主題歌賞)で、ダブル受賞を果たし、日本でも大ヒット公開中の映画『リ メンバー・ミー』。公開からわずか 10 日間で観客動員数 130 万人、興行収入は 16 億 8069 万 9100 円を記録し、週末興行収入で 2 週連続第1位を獲得!日本中で「家族に会いたくなる映画」 として感動に包み込まれる本作とあって、今回、春休み親子上映会を実施。上映前には挨拶も行われ日本語吹替えを担当したキャストが登壇した。



2018/03/29

場所:TOHOシネマズ 日本橋

登壇者:石橋陽彩(ミゲル役)、藤木直人(ヘクター役)、松雪泰子(イメルダ役)



本作の大ヒットを聞いて、主人公のミゲル役の石橋は「すごいなぁと思って、今日もこんなに親子の方々が来てくれて嬉しいです!」と喜びの声とともに笑顔でコメント。続いてヘクター役の藤木は「これまで、いろいろな映画やドラマをやらせてもらったんですけど、ここまで反響のあることもはじめてです。」と反響の大きさに驚いてる様子。さらに藤木からは「昨日、寺岡呼人さんのライブにゲストで出たんですけど、寺岡呼人さんも観てくれて号泣したらしくて、“どうしても自分も歌いたい”と『リメンバー・ミー』を歌ってました。」と、感動の声を聞いたと報告。


引き続きイメルダ役の松雪からは「素敵な作品だからもっと日本でも広がって欲しいですね。私の周りでも大反響です。」といろいろな人から反響の声をもらってるという。



現在、中学生の石橋は春休み中とあって、テレビ出演や取材と引っ張りだこ。先日もテレビ番組で藤木とセッションし歌声を披露するなど大忙し。そんな石橋から「天気も良いので、桜も綺麗なのでお花見もやりたいと思うんですけど、友達と桜を見ながらバーベキューがやりたいです!」と大人のような楽しみ方に笑いを誘う場面も。


藤木からは「こどものころ、春休みに映画に連れて行ってもらいました。家のテレビが14インチだったので、映画館という特別な空間で大きなスクリーンで観て感動したのを覚えてます」とエピソードを披露した。


松雪からは「やっと休みが取れそうなので家族で『リメンバー・ミー』を観に行きます。」と笑顔で答えていた。



この日、本作がメキシコの『死者の日』からインスパイアされていることから映画にちなみ、メキシコの“ピニャータ”でお祝いをすることに。


※ピニャータとは、メキシコや他の中・南米の国の子供のお祭りに使われる、中にお菓子やおもちゃなどを詰めた紙製のくす玉人形で、叩いて壊してお祝いするという。



会場には馬の人形のピニャータが用意され、さらにガイコツのメイクをした女の子たちも加わり、全員で、棒を持ちピニャータ割りを実施。なかなか割れないというハプニングも。


男性陣の藤木と石橋が、頑張りを見せ見事にピニャータを割って、ガッツポーズ!『祝!大ヒット!』を喜び、お祝いの舞台挨拶となった。

(編集部)









映画『リメンバー・ミー』ジャパンプレミアイベント





3月8日、東京・上野恩賜公園野外ステージ(水上音楽堂)にて、ピクサー最新作『リメンバー・ミー』のジャパンプレミアが開催され、主人公・ミゲル役の石橋陽彩、ヘクター役の藤木直人、イメルダ役の松雪泰子、ミゲルのお父さん役の横山だいすけ、ミゲルが憧れる伝説のミュージシャン デラクルス役の橋本さとしら豪華日本語版声優キャストが登壇。さらにジャパンプレミアに相応しく日本版エンドソングを担当するシシド・カフカ feat. 東京スカパラダイスオーケストラも登場し、アカデミー賞受賞曲「リメンバー・ミー」を生披露しジャパンプレミアを盛大に盛り上げた。




第90回アカデミー賞にて長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞した『リメンバー・ミー』。アカデミー賞で長編アニメーション賞と主題歌賞のW受賞は、第86回アカデミー賞の『アナと雪の女王』以来の快挙!すでに『トイ・ストーリー3』で長編アニメーション賞と主題歌賞のW受賞を果たしているリー・アンクリッチ監督にとっては、本作で2度目の同2部門W受賞となり、アカデミー賞史上初の快挙を成し遂げた。



長編アニメーション賞と主題歌賞の2部門を受賞し、このダブル受賞が話題になり公開を前に盛り上がりをみせている『リメンバー・ミー』。ジャパンプレミアに登壇した吹替えキャスト陣に心境を訊くと、松雪は「世界中70以上の賞を受賞していたので、アカデミー賞を受賞するのは確信していました。日本にもリメンバー・ミーブームが広がってくれたらいいなと思います。」と喜びのコメント。


橋本さんは「デラクルスは自分にちょっと似ているかなと思っており、今日は衣装も合わせてきましたので生クルスで!」と会場を笑いに包み、横山は「この作品が日本中を温めてくれたらいいなと思います。」と笑顔でアピール。また藤木は「アフレコ収録は大変な作業でしたが、台本に子供たちの写真を貼って挑み、子供たちが完成を待っているだろうと思って頑張りました。」と家族エピソードを披露した。




さらにイベントでは、本作の日本版エンドソングを務める、シシド・カフカ feat.東京スカパラダイスオーケストラによる生パフォーマンスを披露。両者揃ってのパフォーマンスは初めていい、東京スカパラダイスオーケストラの演奏とカフカの歌声が場内に響き渡り、吹替えキャスト陣も楽しむ姿もみられた。


一緒に生パフォーマンスを楽しむゲストたち
熱唱するシシド・カフカ

最後には紙吹雪が舞い、大きな拍手に包まれると、横山は「こんなに近くで聴けるなんて!体が温まるどころか熱くなりました。歌の力を強く感じることができました!」と大興奮。橋本も「最高でした!ぼくも一緒に歌いたかったです。今度は是非一緒にやらせてくたさい!」と生パフォーマンスに感動したようだ。この圧巻のパフォーマンスに観客を喜ばせていた。


カフカから映画について「心が温まる物語。音楽って改めて素敵だと感じました。」と語り、スカパラの茂木も「家族の絆を教えてくれて、会えなくなった友達のことも思い出させてくれる、前向きになる映画。」と絶賛コメント。


本作の主人公ミゲルを務めた石橋は、「家族の想いが沢山詰まった作品です。是非大切な人と観てほしいです。」とコメント。藤木からも「家族の大切さを思い出させてくれる素晴らしい作品です。遠くに家族がいる人も是非その感想を伝えてください!」とイベントを締めくくった。

(編集部)






<ストーリー>

カラフルな死者の国に迷い込んだ、ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。唯一の頼りは、家族が恋しいガイコツのヘクター。日の出を過ぎたら永遠に家族と会えなくなる、絶体絶命のふたり──彼らと家族をつなぐ鍵は、ミゲルが大好きな名曲“リメンバー・ミー”に隠されていた…。


監督:リー・アンクリッチ

共同監督:エイドリアン・モリーナ

製作:ダーラ・K・アンダーソン

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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映画『リメンバー・ミー』同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』


大ヒット公開中!