Netflixオリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』ジャパンプレミア





Netflix オリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』が4月13日より全世界同時オンラインストリーミングを開始する。この 「ロスト・イン・スペース」は世界中に愛された名作SF アドベンチ ャー「宇宙家族ロビンソン」を新たに壮大なスケールで映像化したNetflix オリジナルドラマシリーズ。4月3日、配信を記念し、 新たなロビンソン一家キャスト陣が来日!表参道ヒルズ スペース オーにて、ジャパン・プレミアイベントが開催された。



2018/04/03

場所:表参道ヒルズ スペース オー

登壇者:トビー・スティーブンス、モリー・パーカー、テイラー・ラッセル ミナ・サンドウォール、マックスウェル・ジェンキンス

菊川怜、栗山航、村上由歩(男劇団 青山表参道X)

NON STYLE (石田明、井上裕介)




本作は、宇宙への移住が現実のものとなった 30年後の未来。新しい生活を求めて旅立ったロビンソン一家だったが、旅の途中で宇宙船が突然軌道から外れる事故が発生、一家は目的地から遠く離れた見知らぬ危険な宇宙で遭難、サバイバルを余儀なくされる…



来日したロビンソン一家【写真右からトビー・スティーブンス(父: ジョン・ロビンソン役)、テイラー・ラッセル(長女:ジュディ・ロ ビンソン役)、マックスウェル・ジェンキンス(長男:ウィル・ ロビンソン役)ミナ・サンドウォール(次女:ペニー・ロビンソン役)モリー・パーカー(母:モーリーン・ロビンソン役)】が、宇宙船をイメージしたステージに登場し大きな拍手で迎えられた。


登場したロビンソン一家たち、トビー「こんにちは!」、テイラー「ハロー!ジャパン!」、マックスウェル「こんにちはジャパン!元気ですか!」、ミナ「今日は迎えてくれてありがとう!」、モリー「ここに来れて嬉しいです!」と、日本語での挨拶を交えていた。その中でもマックスウェルくんは日本語での挨拶がとても達者で驚くほどだった。



本作について訊くと、カナダにて撮影を行ったといい、雨に見舞われたりと苦労もあったがすべてロケーション撮影ができたのもNetflixの潤沢な資金のお陰とキャスト陣からも声が上がっていた。その映像クオリティの高さも凄いが、CGを多用するのではなく最小限に抑え、本編に登場する車両なども実際に製作されているという。



ー今回の来日で行ってみたい場所や食べてみたいもの


日本に興味津々なマックスウェルくん「昨日は『ハリネズミカフェ』に行ったり、はじめてお寿司を食べたよ。やっぱりお寿司を食べるなら日本だよね!」と、ニッコリ。楽しく満喫してる様子。


また、ジブリ作品が大好きというミナ。東京の街を歩き、ちょっとした路地裏に入り混んだり、そこでの人との触れ合うだけで、ジブリ作品の世界にいるように感じられ、マジカルな体験ができたと大興奮。テイラーからは「桜の季節に来れてラッキーでした!桜の下でお餅を食べてみたい」と明かし、まだまだ日本を満喫したいと話していた。





イベントも中盤。来日したロビンソン一家を歓迎するスペシャルゲストに女優の菊川怜、宇宙エ ンタメプロジェクト「みんなの宇宙(みんソラ)」のサポーターの男劇団 青山表参道Xの栗山航、村上由歩、お笑い芸人コンビNON STYLEらゲストも登壇。



宇宙エンタメプロジェクト「みんなの宇宙(みんソラ)」のサポーターである栗山と村上から「宇宙をみんなの遊び場にしようと提案してるので、『ダルマさんが転んだ』なんてどうでしょう?」と提案。栗山と村上で実演し「ジャパニーズの遊び!ダルマさんが転んだをマックスウェルくんにやってもらいたい」と伝授。


巨大なけん玉をプレゼント

菊川からは日本を代表する玩具でもある巨大な宇宙けん玉がマックスウェルくんにプレゼント!けん玉の準初段を持つ石田が遊び方を実演してみせ、通常よりも巨大で重いけん玉とあって、1回目は失敗、2回目で巨大な玉を剣先に入れ成功!「イエーイ!」とガッツポーズ!これを見ていたロビンソン一家も大興奮となっていた。


巨大なけん玉にチャレンジ

石田の成功を見ていたマックスウェルくんもけん玉にチャレンジ!通常よりも大きく重い玉とあって成功できず、悔しがりながらも「これ凄い面白いおもちゃで最高です!」と大喜びだった。

(編集部)


Netflixオリジナルドラマ『ロスト・イン・スペース』4月13日(金)より全世界同時オンラインストリーミング