映画『キスできる餃子』完成記念イベント






映画『キスできる餃子』は宇都宮を舞台にバツイチ子持ちの出戻りシングルマザーが、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、イケメンゴルファーに恋をするラブコメ作品。4月20日、映画完成記念イベントが「第 5 回 宇都宮餃子祭り in YOKOHAMA」内にて行われた。


主演は、ドラマやバラエティーに幅広く活躍し、2017年は主演映画が2本公開された足立梨花。相手役を務めるのは、東海地方を中心に活動する大ブレイク中のエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」のメンバー田村侑久。


この日から横浜赤レンガ倉庫イベント広場にて開催される『第 5 回宇都宮餃子祭り in YOKOHAMA 』の会場に田村侑久(BOYS AND MEN)が登場した。


本作は宇都宮で撮影も行われ、田村は「撮影中、宇都宮にいる時は餃子ばかり食べてました。もう餃子になっちゃうじゃないかなと思ってました。」と振り返り、このことで餃子が大好きになったといい、普通のお店で食べる餃子では物足りなくなってしまったという。そんな田村からは「ここに出店されてる餃子を全部食べて、その勢いで“餃子大使"にしてもらえたら」と懇願しアピール!


このアピールに壇上にいた宇都宮餃子会 鈴木章弘理事兼事務局長も田村の猛アピールに折れかけたものの即決はできず、この場での餃子大使就任とはならなかった。


また宇都宮を舞台にした映画とあって、これを記念して出演キャストに宇都宮愉快市民に認定したいという考えもあると明かされた。


宇都宮愉快市民とは?

「宇都宮が好きで、宇都宮を愉快にしていきたい」という想いを持つ方みなさんを「愉快市民」として認定し、愉快市民証を発行します。宇都宮を盛り上げたい! と考えている人なら市民でも宇都宮に住んでいなくてもOKです。 ご自分だけのPR活動を考え、宇都宮の愉快(良さ・楽しさ)を発見し楽しみ、そして周りに伝えるもの。


さらに田村から「餃子の歌とか作ってライブで歌ったり、餃子の衣装、餃子のマイクも作って」と熱烈なアピールに最終的に『検討します!』と、田村の餃子大使就任を前向きに考えてもらえることに田村もニッコリ、笑顔をみせていた。


このイベントには宇都宮餃子祭り in YOKOHAMA 応援団長のフォーリンデブはっしーも登壇した。

(編集部)







 【ストーリー】 

バツイチ子持ちのシングルマザーが地元の宇都宮に帰ってきた。 実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘するさなか、イケメ ンの新聞配達青年に出会ってしまう。 しかし、彼の正体は今をときめくプロゴルファーだった ...。 

果たして彼女の新たな恋は実るのか?そして餃子屋は再建できるのか...!?



脚本・監督:秦建日子(『クハナ!』監督/「アンフェア」シリーズ原作)

出演:足立梨花 田村侑久(BOYS AND MEN)

佐野ひなこ 中島広稀 古川凛 大石吾朗 佐藤美希 勇翔(BOYS AND MEN)

浅野和之 麻生祐未

配給:ブロードメディア・スタジオ

制作:ホリプロ



6月22日(金)全国ロードショー 6/15(金)栃木県先行ロードショー