映画『孤狼の血』公開記念


「特別展開催記念テープカット」イベント








5月12日に公開される映画『孤狼の血』。この公開を記念し、5月5日、紀伊國屋書店新宿本店にて特別展が開催され、主演の役所広司、原作者の柚月裕子による「特別展開催記念テープカット」が実施された。




本作は役所広司をはじめ、松坂桃李、真木よう子、江口洋介、竹野内豊、石橋蓮司など豪華キャストが共演する超話題作!原作は信念を貫く男たちの生き様を描いた警察小説『孤狼の血』。この日、紀伊國屋書店新宿本店では映画 『孤狼の血』の公開を記念し、劇中に出てきた小道具や美術セットの様子がわかるパネルなどを展示する特別展を開催。


この開催を祝い、紀伊國屋書店新宿本店の1階入り口前にて行われたテープカットに主演の役所広司、原作者の柚月裕子がサプライズ登場!ゴールデンウィークで賑わう新宿とあって、その登場に驚き、多くの歩行者が足を止め大いに沸かせた。


エスカレーターから登場した2人はステージに上がりあいさつ。柚月は「紀伊国屋の中も『孤狼の血』で染まってます。」と笑顔をみせ、ニッコリ。


役所も「新宿のみなさん!こんにちは!紀伊国屋書店は『孤独の血』だらけになってます。原作を読んでから映画を観てもらってもいいですし、映画を観てもらってから原作を読んでもらってもいいのでよろしくお願いします。」と、原作、映画ともにアピール。


そして、開催記念テープカットを行い、役所も柚月も緊張が解けニッコリ!サプライズなテープカットイベントを終えた。
(編集部)



この特別展示は、紀伊国屋書店 新宿本店 C階段にて、5月31日まで行われているので、松坂桃李が撮影後に貰ったというキーアイテムのジッポライターも展示されているので映画とともに立ち寄ってはどうだろうか。



【ストーリー】

昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島・呉原―。そこは、未だ暴力団組織が割拠し、新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の「加古村組」と地場の暴力団「尾谷組」との抗争の火種が燻り始めていた。そんな中、「加古村組」関連企業の金融会社社員が失踪する。失踪を殺人事件と見たマル暴のベテラン刑事・大上と新人刑事・日岡は事件解決の為に奔走するが、やくざの抗争が正義も愛も金も、すべてを呑み込んでいく……。警察組織の目論み、大上自身に向けられた黒い疑惑、様々な欲望をもむき出しにして、暴力団と警察を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦が起ころうとしていた……。




映画『孤狼の血』

キャスト:役所広司 松坂桃李 真木よう子 滝藤賢一 田口トモロヲ 石橋蓮司 江口洋介 ほか

原作:柚月裕子「孤狼の血」(KADOKAWA)

監督:白石和彌

配給:東映

©2018「孤狼の血」製作委員会


5月12日(土)ロードショー!