映画『キスできる餃子』完成披露舞台挨拶




宇都宮を舞台にバツイチ子持ちの出戻りシングルマザーの藤田陽子(足立梨花)が、実家の餃子屋の再建に奮闘しながらも、イケメンゴルファーの岩原亮(田村侑久)に恋をするという餃子xラブエンターテイメント!主演は、ドラマやバラエティーと幅広く活躍する足立梨花。相手役のイケメンゴルファーを務めるのは、東海地方を中心に活動し絶大な人気を誇るエンターテイメント集団「BOYS AND MEN」のメンバー田村侑久。




この日、映画『キスできる餃子』完成披露を迎え、新宿ピカデリーにて行われた舞台挨拶には主演の足立梨花、田村侑久(BOYS AND MEN)が登壇した。

バツイチ子持ちの出戻りシングルマザーを演じ、撮影では自ら餃子を皮から作ったという足立。「なかなか餃子を皮から作る機会がなかったので、クランクイン前に宇都宮に行って一から教わりました」と、撮影前から意気込みをみせ、「一番難しかったのは皮を丸く伸ばすことで、すべて手作業でやるので綺麗な丸が作れず、そこが一番苦労した」と明かし、そのシーンは本編でも上手く繋げて使われているといい、この皮作りのシーンは手元もアップがあったり見どころとアピールした。


また撮影で印象に残ってることについて尋ねると「ゴルフ場の離れたところにいる田村に餃子を持って行くシーンがあり、遠くでおちゃらける田村が見えると助監督さんに『少し静かにしてろ!』と怒られていたのが、凄く印象に残っている」と足立。


田村も「怒られましたね…」とポツリ。足立は「もう役と本人が全然違うけど、明るく現場を盛り上げてくれる」と褒め称え、「お昼休憩にはエキストラさんのところに突入したりしていた」という。


これに田村は「寂しがり屋なんで…構ってもらおうとしてましたがエキストラさんに迷惑がられていました…」と、ぶっちゃけ。実はおちゃらけてる様に見えるがしっかりムードメーカーであり盛り上げ上手と足立は称賛。


イケメンゴルファー役を演じた田村に足立の印象を尋ねると、「最初から気さくに話しかけてくれて、ニコニコしてましたが、2回目ぐらいには笑顔がなくなりました…」と暴露する場面に足立は「だってうるさいんだもん!」と本音がポロリ。客席の笑いを誘っていた。


この作品でお互いに良い共演だった様子の二人。田村に女優・足立梨花について訊くと、「めちゃくちゃプロ意識が高くて手の 爪から足の先まで意識してる姿に『かっけえー!』と思いました。」とべた褒め。足立からは「そこを見られていたのは気持ち悪い(笑)ストーカーみたい!(笑)」と、からかい笑い飛ばしていた。


イケメンプロゴルファー役だがゴルフ経験がないという田村。「最初の撮影ではエキストラさんに『もうちょっとがんばれよ!』と言われ、最後には『良かったよ!』と褒められました」と、変わった撮影エピソードを披露した。


(左から、もも、小春)
 
この舞台挨拶には主題歌&挿入歌を担当する姉妹ユニットのチャラン・ポ・ランタン(もも、小春)も登壇し、主題歌『ページをめくって』を生歌で披露!その演奏と歌唱に会場を大いに盛り上げた。

(編集部)

 

 

 

 

 

 

【ストーリー】

バツイチ子持ちのシングルマザーが地元の宇都宮に帰ってきた。 実家の餃子屋の再建と子育てに奮闘するさなか、イケメ ンの新聞配達青年に出会ってしまう。 しかし、彼の正体は今をときめくプロゴルファーだった ...。

果たして彼女の新たな恋は実るのか?そして餃子屋は再建できるのか...!?

 

 

脚本・監督:秦建日子(『クハナ!』監督/「アンフェア」シリーズ原作)

出演:足立梨花 田村侑久(BOYS AND MEN)

佐野ひなこ 中島広稀 古川凛 大石吾朗 佐藤美希 勇翔(BOYS AND MEN)

浅野和之 麻生祐未

主題歌&挿入歌:チャラン・ポ・ランタン

配給:ブロードメディア・スタジオ

制作:ホリプロ

 

 

6月22日(金)全国ロードショー 6/15(金)栃木県先行ロードショー