映画『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』ジャパンプレミア


トム・クルーズが伝説的スパイ イ ーサン・ハントを演じる大人気スパイアクション映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ。その最新作となる『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』が 8 月 3 日より日本公開される。今回日本公開に先駆け、7 月 18 日に主演のトム・クルーズをはじめヘンリー・カヴィル、サイモン・ペッグ、クリストファー・マッカリー監督の 4 名が来日!東京ミッドタウン日比谷 ステップ広場にて行われたジャパンプレミアに出席した。


平成 4 年の初来日以来、今回の来日でトムは 23 回目。また、“スーパーマン”を演じ、世界的人気俳優となったヘンリーは 2 度目、『スター・ウォーズ』、『スター・トレック』シリーズと世界的超大作に出演し、日本でも人気の高い個性派俳優サイモンは 3 度目、メガホンを取ったマッカリー監督は 3 度目の来日となる。


羽田空港に集まったファンのお出迎えに笑顔のトム・クルーズ



前日の 17 日に羽田空港に降り立ったトムたちは、約 1000 人のファンに出迎えられ「また日本に帰ってこれて本当に嬉しい」と喜びの声を寄せ、この『ミッション:インポッシブル』シリーズ史上最も豪華なメンバーの来日とあって、この日、ジャパンプレミア会場の東京ミッドタウン日比谷は熱気に包まれた。

イベントには招待されたファンが 500 人、さらに会場周辺にも約 500 人ほどが集まる中、レッドカーペットにトムが登場!続いてマッカリー監督が登場するとトムとガッチリ肩を組み集まった報道陣にニッコリ!次にカヴィル、ペッグがレッドカーペットに到着するとファンも歓喜の声を上げて大熱狂!なんといっても会場に招待されたファンにトムをはじめ全員が 2 時間以上かけて写真やサインのファンサービスを行う神対応をみせた。



この対応に感極まり泣いてしまう女性ファンもいれば、写真を撮るために手に持ったスマホが緊張のあまり手が震えてしまい上手くシャッターが押せない男性ファンなど見られたが、トムをはじめ、ペッグ、カヴィル、マッカリー監督もゆっくりと笑顔を絶やすことなく優しく対応する姿がとても素晴らしいレッドカーペットとなった。


丁寧に時間をかけたファンサービスを終え、トムたちがステージに登場すると大歓声が上がり、トムは「歓迎してくれてありがとう!この温かい歓迎を忘れません!これが日本!みなさん大好きです!」と喜びのコメント。さらに「ここにいるのは一緒に映画を作った仲間です。ベストを尽くしてみなさんの為に作りました!みなさんに映画を観てもらうことをワクワクしてます!」とアピール。会場は拍手と歓声に包まれた。


続いてカヴィルからは「日本のみなさん大好きです!美しい国で歴史と伝統の豊かさ。理想を言えば、マッカリー監督の作品を日本で撮影というのはどうでしょう?もちろんトム・クルーズ主演で、サイモンにも一応声をかけようかなと思ってます(笑)」と笑いを交えるコメントにファンを沸かせた。


「コンニチワ!」と日本語で挨拶したペッグ。「また、この日本、東京に戻ってくることができてとても嬉しいです。日本が大好きで日本のすべてが大好きです!この熱気の中、みなさんはクレイジーだと思いますけど、みなさんの想いに感謝してます」とのコメントに大歓声が上がりファンも歓喜した。


トムが最も信頼し 7 度目のタッグとなるマッカリー監督は「この 3 人の後に話すのは難しい…みんなに言い尽くされてしまい言うことがない(笑)でも日本大好きです!」と、トムをはじめ全員が日本好きとコメントし、日本のファンを喜ばせた。


それぞれがコメントする中、ファンに向けて絶えず手を振ったり、笑顔で応えたりと、トム、カビィル、ペッグはニコニコ。特にトムはこれまでの来日では見せたことないお茶目にはしゃぐ姿がとても印象的で、カビィルやペッグの顔を見ながら絡むその姿に驚かせられた。


また最後のフォトセッションの時には、マッカリー監督とカビィルがお互いに顔を隠し合う場面やトムがペッグの顔を隠すなど、これまで見たことのないトム・クルーズの姿があり、プレミアイベントも大盛り上がりのまま終了迎え、最後にトムから「 23 回も日本に来ているなんて信じられない。初めて日本に来た時のことは覚えている。大歓迎されて感動したし、そのときのことを思い出しながら、自分はこんな良い人生をおくっているんだと今日改めて思った」と熱いコメントにマッカリー監督も「トムなしでは自分たちはここにいない」と、トム・クルーズあってこそといい、これ以上ないくらい楽しい、「トムは常にリーダー!」と讃えた。

(編集部)





【ストーリー】

盗まれた 3 個のプルトニウムを奪還するミッションを遂行中の“イーサン・ハント”は回収に成功するが、捕まった仲間を救出する際 に、何者かにプルトニウムを再び奪われてしまうものの、イーサンと IMFチームは、世界の 3 箇所での“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション” を受ける。だがハントの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカーを監視役につけることを条件にIMFに協力する。手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と、彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる美しく謎めいた女の存在のみ。ラークになりすまし彼女に近づくイーサンだが、信用を得るためにやむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸し、その影響でソロモンを憎む味方の女スパイ“イルサ”とも対立することになってしまう。一方、同行するCIAのウォーカーはイーサンを疑い、やがて二人は対決の時を迫られる。世界に刻一刻と迫る<終末の危機>へのカウントダウンの中で、チームの仲間や愛する者も危険にさらされる等、いくつもの<フォールアウト(余波)>がイー サン・ハントに降りかかる。



監督・製作・脚本:クリストファー・マッカリー 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』 『アウトロー』 

製作:J.J.エイブラムス 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 『スター・トレック』シリーズ、トム・クルーズ

出演:トム・クルーズ、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ヴィング・レイムス、ヘンリー・カヴィル、ショーン・ハリス、アレック・ボールドウィン、ヴァネッサ・カービー、ミシェル・モナハン、アンジェラ・バセットほか


8 月 3 日(金) 日本公開!