『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』大ヒット御礼舞台挨拶

 

 

 

 

 

8 月 4 日に公開され、初日、2 日目の成績が過去 5 年で No,1 となる、大ヒットスタートを切った本作のヒットを記念して、8 月 20 日、「大ヒット御礼!応援上映会」を丸の内TOEIにて実施。上映前には、キャストを代表して『仮面ライダービルド』からは、犬飼貴丈(仮面ライダービルド/桐生戦兎)と赤楚衛二(仮面ライダークローズ/万丈龍我)。『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』からは、伊藤あさひ(ルパンレ ッド/夜野魁利)、結木滉星(パトレン 1 号/朝加圭一郎)らが舞台挨拶に登壇。感謝の気持ちを語った。

この日、客席は小さなファンから大きなファンで埋め尽くされ、大歓声とともに迎えられた。ビルド組の犬飼「今日はよろしくお願いします!」、赤楚「昨日、無限の彼方に飛んで行った万丈龍我です!」と、笑いを誘い、ルパパト組の伊藤は「みなさん来てくれてありがチュー!」と決めると『フォーー!!!』と黄色い声援が飛び交い、結木は「また、みなさんとこうして会えると思ってなかったので凄く嬉しく思ってます!」と、『圭一郎!』と声援を浴びながらあいさつ。


今回、劇場版のPRで全国を周り、それぞれの出身地であったり、またヒーローとなって凱旋した感想を尋ねると、犬飼は「地元の徳島県に帰らしてもらい、お仕事で地元に帰らせてもらい、嬉しくも恥ずかしくもあり、いろんな感情が混同して、仕事として、ちゃんと戻って来れたんだな」としみじみ。また地元の舞台挨拶では「母親が最前列で観ていたので、目を合わせないように頑張りました」。赤楚は「京都は上品で、関西はツッコんでくださったりで楽しかったですし、地元の名古屋にも参加できて嬉しかったです」と喜びを語り、赤楚も家族が揃って最前列で観ていたので目を合わせないようにしていたと明かした。


ルパパト組は全国を周るのは初だったこともあり、みんなで楽しんだと伊藤。「和歌山に住んでいたので、和歌山マリーナシティでのヒーローショーのクオリティーが高くて、住んでいたことが誇らしい」とニッコリ。またローカルCMの歌を勝手にアカペラで披露したエピソードも。結木は「小さな頃に大分に住んでたことがあり、小さい頃にヒーローに会いに行ってた僕がヒーローになって帰って来れたのが感慨深ったです」と、喜びを露わにしていた。劇場版ビルドのロケ地となった北九州を訪れた際は、4000 人が集まり、サプライズでウェーブを披露してもらったり、地元感が強く、第二の故郷と感じたと犬飼。赤楚も「本当にアットホームで、ご飯が美味しかったです。特にラーメンが美味しかった」という。


また応援上映とあって、ルパパト組は「変身シーンが凄くカッコいいので、そこで応援してもらえれば強くなれるのと、ロボ戦で『うぉー!』と言うところがあるんですけど、恥ずかしいとは思いますけど、みんなで『うぉー!』と応援してもらえれば楽しいと思います」というと、結木からは「濁点多めでお願いします」との提案も。「レッドが二人いるとややこしいので、圭一郎だけ、圭一郎だけ応援してください。それで僕は満足です」とさらに提案すると、犬飼から「こっから半年キツいよ!」とツッコミに会場を沸かせると、伊藤は「ルパンレッドもよろしくお願いします」と、小声でアピールした。


先日、ビルド組はクランクアップし、本編も最終話のみとなり、先にヒーローを演じ終えた二人。まだまだ撮影も続く伊藤と結木へのアドバイスをお願いすると、赤楚は「まぁね。」と自信げ。犬飼も「こいつが言ってくれるんで」と、赤楚の肩に肘を置き犬飼も人格が豹変。「言っちゃいなよ、後輩に言っちゃいなよ」といい、赤楚からは「まぁ、いろいろ大変だと思うけど、体だけはお大事に」と、優しいアドバイスとなった。


今回の応援上映会は大ヒット御礼とあって、全キャストを代表して登壇した犬飼、赤楚、伊藤、結木から、感謝を込めて、レギュラーキャスト陣のサインの入ったカラーボールを投げ込みサプライズプレゼント!このサプライズに会場は大歓声に包まれ、歓喜の声をあげ大興奮となっていた。

(編集部)




『劇場版 仮面ライダービルド Be The One』『快盗戦隊ルパンレ

ンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film』大ヒット公開中!