映画『私の奴隷になりなさい第2章 ご主人様と呼ばせてください』初日舞台挨拶

2018/9/29






映画のヒットとともに、壇蜜を世に輩出した映画『私の奴隷になりなさい』。その続編となる、映画『私の奴隷になりなさい第 2 章 ご主人様と呼ばせてください』が、29 日、公開初日を迎え、東京・池袋シネマ・ロサにて初日舞台挨拶が行われた。この舞台挨拶には、行平あい佳、百合沙、毎熊克哉、城定秀夫監督が登壇。これまで劇中の数々のプレイに因み、全員がノーパンで登壇やセクシーなボンテージ姿で登壇しプレイを楽しむなど映画のプロモーションを展開してきたとあって、この舞台挨拶では『何が起こるのか?何が観れるのか?』と観客も期待を高めていたようだ。


公開初日を迎え、ご主人様・目黒役を演じた主演の毎熊は、いつも良い作品に出会いたいと思いながらいると話し、「こうして真ん中に立つような作品は初めてなので良い作品、良い監督に出会いたいというのが同時に叶い、城定監督に出会えて幸せです」と喜びのコメント。

同じく主演の明乃を演じた行平は、今年の1月のオーディションから始まり、6月の完成と、さらに映画のプロモーションと忙しい日々を経験し「あっという間の 1 年で、そのすべてが初めなことが沢山あり、振り返ると楽しい 1 年で、あっという間に公開日になって、信じられないというか幸せな気持ちです」と振り返り感慨深げ。公開を迎え喜び胸をなでおろした。

目黒の婚約者・希美を演じた百合沙は「今回、濡れ場は初めてで貴重な経験をしました。新しい作品で舞台挨拶に立つことができていろいろ人に応援してもらい、支えて頂いて、ここにいるんだなと改めて感じました」と感謝の気持ちを述べた。



今回、舞台挨拶では毎熊から行平に「スカートをまくって欲しいんです」と命令。行平も「分かりました」と、ゆっくりとスカートをまくり上げた。

目黒のように「皆さんの方にスカートをめくって…」と続き、行平はスカートをまくり上げ、太ももを露わに恥じらう姿を見せた。

次に深紅の口紅を取り出し、行平の太ももに口紅で絵を描き始め、さらに百合沙にも「描いていいですか?」と、百合沙の胸元に太陽の絵を描き、『S』の文字も入れると、再び、行平の太ももに『M』の文字を入れ、絵について、『月』、『太陽』と説明。「これは 2 人をイメージして、(太陽)百合沙さんはとても明るくてチャーミングで、僕が現場で一緒にいて居心地が良かったんです。(月)行平さんは、見る度に変わる月のようで、こういう人と決められなかった」と、 2 人について語った。


そして、2 人を合わせると『SM』となり、これまでの全員ノーパン、ボンテージ姿で女王様と映画プロモーションを行ってきた総仕上げの公開調教となった。行平からは「明乃同様にタブーのない女になってしまった感じがしますね。まさか初日の舞台挨拶でスカートめくれと言われるとは、夢にも思わず家を出て来たので、びっくりしてます」とコメントした。一方の百合沙は「可愛い太陽ですね。胸元に太陽を描かれるとは思ってなかったので、初日の記念にこのまま帰りたいと思います」と観客を悩殺しながらも笑いを誘っていた。

(編集部)




原作:サタミシュウ「ご主人様と呼ばせてください」(角川文庫)

監督:城定秀夫

脚本:石川均 城定秀夫

制作:ステアウェイ

製作・配給:KADOKAWA ©KADOKAWA 2018



第 2 章 9 月 29 日(土)/第 3 章 10 月 13 日(土) 2 W 限定連続公開!池袋シネマ・ロサほか全国順次公開!