『純烈「プロポーズ」大ヒット御礼記念』イベント

2018/10/5


 

 

 

 

         

5 日、スーパー銭湯アイドルで話題沸騰中の 5 人組男性歌謡コーラスグループの純烈(酒井一圭、白川裕二郎、小田井涼平、友井雄亮、後上翔太)が東京ドームシティ ラクーアガーデンにて、『純烈「プロポーズ」大ヒット御礼記念』イベントを開催した。イベントでは、ミニライブや特別ゲストとのトーク、握手会なども行われた。

 

純烈の最新曲『プロポーズ』が 10 万枚を突破する大ヒット!これも純烈を応援してくださるファンの皆さまのおかげと、純烈から感謝を込めてイベントを開催。また純烈のメンバー、酒井、白川、小田井、友井の 4 人がスーパー戦隊シリーズ、仮面ライダーシリーズの特撮ヒーロー番組の出演経験のある俳優であり、戦隊ヒーローの聖地と言うべき場所の旧後楽園ゆうえんち(現東京ドームシティ)をイベント会場に選んだという。さらに特別ゲストとして、『百獣戦隊ガオレンジャー』にて、酒井(牛込草太郎/ガオブラック)と共演した金子昇(獅子走/ガオレッド)と、『忍風戦隊ハリケンジャー』で、白川(霞一甲/カブトライジャー)と共演した長澤奈央(野乃七海/ハリケンブルー)らが登場と告知されており、多くのファンが雨が降る中詰め掛けた。

「今日は純烈が大好きな人たちと後楽園ゆうえんちのヒーロー時代から応援してくださってる人たちがいると思います。」と、ラクーアガーデンステージや周辺に集まった多くの老若男女のファンを見て、酒井は「ちょっと東方神起になった気分!」と笑いを誘った。


次に純烈恒例の自己紹介。最初に後上から「純烈では唯一普通の地球人をやらせてもらってます!『夢は紅白!親孝行!』」と挨拶。続いて、仮面ライダーギルスを演じた友井が変身ポーズを披露!次に白川は「迅雷、シノビチェンジ!」とカブトライジャーの変身ポーズを決め、リーダー酒井は「ガオアクセス!」とガオブラックの変身ポーズを決めると観客も歓喜!最後に小田井が「ここで全く特撮ヒーローと縁がなかったおばさま方と、特撮やアニメ好きな方たちが交わることが凄い」と、「変身!」との掛け声で仮面ライダーゾルダの変身ポーズを決め、戦隊ヒーローの聖地と言うべき場所で披露し、観客から大歓声を浴びた。



純烈によるミニライブでは最新曲「プロポーズ」からはじまり、続いて『忍風戦隊ハリケンジャー 10 YEARS AFTER』挿入歌となった「しのび哀」を熱唱!曲の途中から同作で「忍び恋」を歌った長澤が「人を忍び 世を忍ぶ 初心な女の忍び恋…あなたに抱かれ、今夜、愛だと知りました」と台詞とともに登場!一気に観客のテンションを上げ、「ガオレンジャー吠えろ」を酒井、金子が熱唱!声を響かせると、「ハリケンジャー参上」を白川、長澤が熱唱し観客も大盛り上がり!大歓声で包まれる中、このイベントを取材に来ていた山本康平(尾藤吼太/ハリケンイエロー)も酒井にステージに上げられてしまい飛び入り参加し大熱唱となった。


「これからも 20万枚、50万枚、100万枚目指してください」金子から酒井へ花束が贈られた。
長澤から白川にもお祝いの花束が贈られた。


トークではゲストの金子、長澤も参加。金子は「生でライブを観たのは二、三年ぶり。その時と比べたらパワーもオーラも凄い!」、長澤も「凄い!凄い!」と声を揃えた。最新曲の「プロポーズ」が、10 万枚を超えの大ヒットに現在、レコード協会へゴールドディスクの申請中と酒井が会場のファンへ報告し、金子、長澤から 10万枚達成を祝い、酒井、白川に花束が贈られた。

 

純烈がデビュー当時、キャンペーンや歌う場所がなかったといい、金子のファンクラブイベントにゲスト出演させてもらったことを酒井が明かすと、金子は「あの純烈がここまでになるとは想像もしてなかったから凄いよ!だから凄く嬉しい」と喜びの声を寄せた。

 

さらに酒井からは「夢は紅白!ということでやってまいりましたが、この夢が叶った後の目標も考えています。いくつかあるのですが、ひとつここで発表させていただきます。それは"東京ドーム公演"!」との発表に観客も大歓声が上がり、さらなる飛躍にファンの期待を高めていた。

 

 

ライブ後には囲み取材に応じ、「デビュー以来、密かに特撮時代から応援してくれている人たちと、いま応援してくれている人たちと合わせた場所はここしかないこの後楽園で、純烈のライブをやれたらと思っていたので本当に嬉しい」と喜びのコメント。いまはヒーローショーの会場も(シアターGロッソ)劇場タイプとなっていることから「いつか劇場を貸し切って、僕たちも変身するヒーローショー、兼、歌謡ショーをやりたいですね」と願望を明かし、「藤岡弘、さんも頑張っているんだから」と酒井。「一部はヒーローショー、二部は歌謡ショー、三部は握手会でやりたい」との提案に金子も協力していきたいと述べた。

 

 

今年こそはと、この『プロポーズ』で平成最期の紅白出場に懸けている。

(編集部)