映画『あのコの、トリコ。』初日舞台挨拶

2018/10/5






5 日、東京・TOHOシネマズ 新宿にて映画『あのコの、トリコ。」初日舞台挨拶が行われ、吉沢亮、新木優子、杉野遥亮ら「幼なじみたちのラブストーリー」を繰り広げた 3 人が登壇し、初のスリーショットを見せた。この舞台挨拶では吉沢演じる地味で冴えない主人公の頼が、新木演じる大好きなあのコ「雫のためならなんだってできる」とカッコいい男に変貌を遂げていく本作のストーリーにちなみ、映画ヒットを祈願して「映画ヒットのためならなんだってできる!」と、トリコBOXを用意。キャスト陣に指令を引いてもらい、その指令をこなしてもらうという企画を実施。このBOXの中には映画公式サイトで集めた要望を厳選した指令が入っているという。

杉野が「トリコダンスを踊る」を引き、全員でトリコダンスを生披露することに、吉沢、新木ペアで人気の『トリコダンス』を初生披露!そのノリノリで踊る吉沢の姿に「キャー!」と悶絶する声が会場に響き渡った。次に吉沢が引いたのはキャスト陣が『客席へ投げキッス』という指令。吉沢の投げキッスが披露されると、観客は大興奮!大熱狂!さらに吉沢の観客への熱い視線のアピールがあり、観客を瞬殺。吉沢のオリジナルの投げキッスに新木は「すごい(笑)笑)アレンジ効いてる!」と笑いを誘った。さらに吉沢がMCを務める場面もあり、新たな一面を見せていた。

(編集部)



【STORY】

「大好きな“あのコ”のために、ボクは変わる――」

田舎で暮らしていた地味で冴えない男子高校生・鈴木頼(吉沢亮)は、東京の芸能コースがある高校に転入し、 幼い頃から好きだった立花雫(新木優子)と再会する。女優という夢に向かって真っすぐにがんばる雫にあらためて恋をした頼は、彼女が所属する芸能プロダクションに頼まれ、雫の付き人として現場に同行するようになる。

ランジェリーの広告撮影の日、共演するはずだった頼と雫の幼なじみでもあり人気俳優の東條 昴(杉野遥亮)が、 あるアクシデントで帰ってしまい、雫は降板させられそうになる。そんな雫を助けるために頼はなんと昴の代役を受 けることに! 頼がカメラの前に立つと別人のような輝きを放ち、雫は思いがけずときめいてしまう。そして、この広告が話題となり、頼と雫、昴の未来を変えていく―。

「思い出したんだ。僕にも小さい頃、俳優になりたいって夢があったなぁって」

昴が遂に雫に告白、しかも自分が主演する恋愛映画の相手役に雫を指名する。それを聞いた頼は複雑な想いを抱えるが、話題を呼んだランジェリー広告が監督の目に留まり、自身もアート系の恋愛映画の主演に抜擢される。雫のそばにいられなくなることで出演を迷っていた頼を雫は叱咤激励、頼は映画に出ることを決意する。そして、頼と雫は互いの夢に一歩ずつ近づくにつれ、少しずつすれ違っていき......。

「やっと気づいた。好きだけじゃそばにいられない。」

そんな中、ある日昴が頼を呼び出し「雫は渡さない」と宣戦布告。「僕は別に......」と煮え切らない頼に重ねて 「諦めろ。お前は最初から俺に負けてるんだから」と言い放つ。しかし雫への想いが抑えられなくなった頼は、 昴に無謀な勝負を挑む。恋と夢が複雑に絡み合う、3人の想いの行方は......?



出演:吉沢亮

新木優子 杉野遥亮

水上剣星 大幡しえり ・ 内田理央 古坂大魔王/高島礼子(友情出演)/岸谷五朗

原作:白石ユキ『あのコの、トリコ。』(小学館 Sho-Comi フラワーコミックス刊)

監督:宮脇亮 脚本:浅野妙子

音楽:吉俣良

主題歌:「トリコ」Nissy(西島隆弘) 

配給:ショウゲート

(C)2018 白石ユキ・小学館/「あのコの、トリコ。」製作委員会


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