高城亜樹 初フォトエッセイ『これまで歩んでいく道/これから歩む道』出版会見

2018/10/13




女優・タレントとしてマルチに活躍し、今年の 8 月 23 日にデビュー 10 周年を迎えた高城亜樹が初のフォトエッセイ「これまで歩んでいく道/これから歩む道」を(WEB販売のみ)出版する。このフォトエッセイの出版を記念して、13 日、出版会見が東京・ラドンナ原宿にて行われた。



芸能界デビューはAKB 48 の研究生として、日比谷野音でのコンサートだったと振り返り、「10 年もこの芸能の仕事をしてるつもりはないと思っていた」と明かし、高城自身、続かないだろうと思っていたらしく「10 周年を迎えたのが不思議な感じでちょっと嬉しい!これからどうなっていくのかワクワク感もありますよね」と笑顔を見せた。


初のフォトエッセイ。内容について尋ねると、高城は「生まれてきてからのことや、どうしてAKBに入ったのか、どうして芸能界に憧れたのか。いままで、こういった話をする機会がなかった」と明かし、「AKB時代や卒業後も応援してくださるファンや皆さんにこれまでのことを知ってもらいたい 10 周年という節目、この機会に私を知ってもらえれば」と語り、とても濃厚な本になっているとアピールした。


このエッセイを制作するにあたり、家族に幼少期のことなど聞いたりしていたところ、当時撮影したビデオテープがあったが、これを見るためのビデオデッキがないことが発覚。「リサイクルショップに行き、ビデオデッキを買ってきた」というエピソードを披露。また写真パートのロケ地について聞くと、場所は北九州といい、これは高城が幼少期に住んでいた場所で当時の記憶がこの地には多く、自身のルーツを辿る場所として選んだという。子供時代、芸能活動そして未来。彼女自身が初めて話すエピソードが満載で、写真パートにはいままでにない高城亜樹の魅力溢れるビジュアルで構成されてるという。


会見後には、10 月 3 日に 27 歳の誕生日を迎えた高城をサプライズでお祝い!また今後の予定として主演作品の映画『アニメ女子外伝〜藍の翼・カレッジ』が控えている。

(編集部)