東京スカイツリータウンドリームクリスマス2018 ライティングセレモニー supported by 映画『アリータ:バトル・エンジェル』イベント

2018/11/8







8 日、東京スカイツリータウンでは、11 月 8 日(木)から「東京スカイツリータウンRドリームクリスマス 2018 」をスタート。初日にはソラマチスカイアリーナにて「東京スカイツリータウンドリームクリスマス2018 ライティングセレモニー supported by 映画『アリータ:バトル・エンジェル』」を開催。セレモニーのゲストには映画『アリータ:バトル・エンジェル』の日本版吹替え声優を務める女優の上白石萌音が登壇し、イルミネーション点灯式に参加した。



『アリータ:バトル・エンジェル』は『アバター』『タイタニック』のジェームズ・キャメロン、ジョン・ランドーが製作、ロバート・ロドリゲスが監督を務め、キャメロン、ロドリゲス、レータ・カログリディスが脚本を執筆し、木城ゆきと原作のSF漫画『銃夢(がんむ)』を実写映画化。


主人公・アリータの吹替え声優を担当することになり、これまでアニメの吹替え声優は経験してきた上白石も今回の洋画の吹替えは初挑戦。「凄く光栄ですし、頑張ろうと思ってます」と意気込み。アリータというキャラクターについては「彼女は人間の心とサイボーグという最強の体を持った女の子。親しみやすく共感しやすいキャラクター」と解説。


また上白石もこのアリータに近づけるようにとアリータファッションにチャレンジ。コートを脱ぐと黒のレザージャケットを主体としたコーディネートで、隣に置かれたアリータの等身大フィギュアに負けない黒で統一されたセクシーな衣装に「恥ずかしい」とポツリ。観客から大きな拍手をもらうと「本当ですか!」と照れ笑いを見せ、この衣装はアリータのような闘う強い女性を意識したという。

さらにイベントでは劇中に登場するダマスカスソードも持ち、上白石の掛け声とともに後ろのクリスマスツリーが点灯!「生まれて初めて剣を振り上げての点灯式。アリータに近づけたのかなと思い、みなさんと同じ瞬間にスカイツリーの点灯をみることが出来て忘れない瞬間となりました。とても綺麗ですね!冬がはじまるなと感じます」と満面の笑みを見せた。


アリータの吹替えの収録を控えて、役づくりについて上白石は「原作を読みました。強い中に少女らしさをもった女の子で、おっちょこちょいなところもあり、愛らしいキャラクターと思い愛着が湧きました」と語り、「映像の美しさ、アリータが人と触れ合う中で成長していくところ。監督のジェームズ・キャメロンが当時 13 歳の娘さんを想って作った作品というところも見どころです」とアピール。「クリスマスの日にアフレコなので、私はアリータと共に一緒に闘って世界を救いたいと思います」と締めくくった。

(編集部)



舞台は、“支配する者”と“支配される者”の二つの世界に分断された、謎めいた遠い未来。

荒廃された瓦礫の中からサイバー医師イドに拾われ蘇ったサイボーグの少女。

過去の記憶をすべて失っていたその少女は“アリータ”と名付けられ父親代わりのイドに見守られて成長するが、ふとしたきっかけで自分は 300 年前に失われたテクノロジーで創られた“最強の兵器”だということに気付いてしまう。



配給:20世紀フォックス映画

 

映画『アリータ:バトル・エンジェル』

2019 年 2 月 22 日(金)全国ロードショー!