『TDGプロジェクト』スペシャルトークショー

2018/11/30





『TDGプロジェクト』とは『ウルトラマンティガ』、ウルトラマンダイナ』、『ウルトラマンガイア』と、90 年代後半に放送された 3 つのウルトラマンシリーズ。これまでのウルトラマンとは違い、そのストーリーや世界観、キャラクターに、製作陣の想いを書籍、グッズ、イベントなど、新たに立ち上げたエンターテイメントプロジェクト。


『東京コミコン 2018 』開催初日となる、30 日に『TDGプロジェクト』スペシャルトークショーが行われ、ウルトラマンガイア/高山我夢を演じた吉岡毅志とウルトラマンアグル/藤宮博也を演じた高野八誠が登壇。さらにこのイベントの前に行われた『劇場版ウルトラマンルーブ』の製作発表会に出席してたウルトラマンダイナ/アスカ・シン役を演じたつるの剛士も飛び入り参加し会場を大いに盛り上げた。


夏に行われた『ウルトラマンフェスティバル 2018 』にて、『ウルトラマンガイア』のイベント行いその感想を尋ねると吉岡は「ちっちゃい頃から見ていた子供たちが大きくなって応援に駆けつけてくれたのが本当に嬉しかったです!」と喜びのコメント。

高野は「渡辺裕之さんや平泉成さんとかと同窓会みたいにお話しできて凄く嬉しかったです」。

このプロジェクトについて、吉岡は「ティガ、ダイナ、ガイアと多くの方に応援された平成三部作。また盛り上げようというプロジェクト」と述べると、高野は「ただ、アグル入ってないんだよね…」とポツリ。

吉岡から「TDGって、ティガ、ダイナ、ガイア以外にも読み方があって、『高野、ダイナ、ガイア』」といい、高野も苦笑い。


ここで、つるのが登場。


今後『TDG』でやりたいことを尋ねると、

つるのは「街を歩いてると、いまだに『ダイナ見てます!』と言ってくれるちびっ子もいるし、40 年、60 年と盛り上げて行くべくその年の節目には何かをやっていきたいですね」と思いを明かした。また、言葉には出さなかったが、T(マドカ・ダイゴ/ウルトラマンティガ役を演じた長野博)も参加してくれれば、より『TDGプロジェクト』も盛り上がるのではと吉岡。高野からは新しい本編や映画をやりたいとの願望も。

吉岡は「当時産まれてなかった子供たちが『TDG』を見てくれるのは嬉しいこと」と語り、プロジェクトへの期待を膨らませた。


トークショーの最後にはそれぞれが変身アイテムを持ち、つるの『ダイナー!』、吉岡『ガイアー!』、高野「アグルー!」と叫びウルトラマンへの変身を披露。するとウルトラマンティガ、ウルトラマンダイナ、ウルトラマンガイア、アグルが登場し会場からは歓喜の声が上がった。

(編集部)